新番組『ラブキャッチャージャパン3』登場
2026年9月1日、ABEMAが新たに展開する恋愛リアリティーショー『ラブキャッチャージャパン3』が始まります。この番組は、賞金1,000万円を魅力的な「愛」と「裏切り」をテーマにした恋愛心理ゲームです。視聴者をドキドキさせるこの新シーズンには、12名の参加者が集まり、真実の愛を求めつつ、それぞれの思惑に基づいた心理戦を繰り広げます。
特に注目は、薬剤師として働きながらSNSでも活躍中の坂本貴一郎(きいちろう)さんです。彼は「ミスターグローバル2021日本代表」としても知られ、本番組に挑戦する期待が高まっています。放送前に行ったインタビューでは、プライベートなエピソードも交えながら、彼の個性や恋愛観、これまでの人生の挑戦について詳しく語ってくれました。
坂本貴一郎の自己紹介
坂本さん曰く、彼の最大のアピールポイントは地域のおばあちゃんたちからの人気だそうです。「薬局に来るおばあちゃんにすごくモテます!」と笑顔で語る彼は、時にはお釣りの小銭をもらったり、QUOカードを手渡されることもしばしば。それだけでなく、真剣な相談を持ち掛けられることもあるとのことで、その分、薬剤師としての責任を全うする姿勢も魅力です。
「見た目だけでなく、相手の表情や言動を分析する能力があるので、恋愛心理ゲームにおいても冷静に戦略を立てることができると思っています。」と自信を持って話す坂本さん。確かに、恋愛とお金が絡み合うこのゲームでは、その冷静さがアドバンテージになりそうです。
人生の大勝負
坂本さんがこれまでで「一番の大勝負」と振り返ったのは、28歳の時に挑んだ『ミスタージャパン』です。「普通の自分を変えたくて半年間自分を追い込んだ」と語る彼。トレーニングや飲み会禁止など厳しいルールを設け、見事に準グランプリを獲得しました。その過程は多くの友人を失ってしまうほど厳しかったものの、“自分を変える”という目標を達成したことで自信を得たといいます。
「本当に自信がついて、筋肉がついてからは恋愛もガラッと変わり、大勢の女性から声をかけられるようになりました。」と嬉しそうに話す坂本さん。彼の取り組みは、恋愛へのアプローチにも大きな影響を与えたようです。
恋愛観と心境
坂本さんは「一番好きになると一途になるタイプ」と自己分析します。普段は自由な暮らしをしているようですが、好きな人には全力で愛情を注ぎ、幸せにしたいと思う熱い心を持っています。心は恋愛モンスターでも、頭では冷静な薬剤師としての面があるため、恋愛心理ゲームでもその冷静さが活かされるでしょう。「普段の自分とは違った一面が見えるかもしれません。」と語る坂本さん。
番組の見どころ
『ラブキャッチャージャパン3』では、正常はもちろん、疑心暗鬼に陥る展開が視聴者を魅了します。「自分だったら誰を信じるか」を考えながら観てもらいたいです。」と坂本さん。また、番組内で見られるオトナの心理戦や感情の交錯が、視聴者にとっても新たな発見をもたらすでしょう。
新しいリアリティーショーとして期待される『ラブキャッチャージャパン3』には、魅力的な12名が集結し、異なる思惑を持ちつつ絆を深めていきます。その彼らが選ぶのは、真実の愛か、巨額の賞金か。全ての展開に目が離せません!
ぜひ、本番組を視聴して、坂本貴一郎さんの活躍を一緒に楽しんでください。