「すたぽら」東名阪ツアー
2026-09-08 20:38:26

2.5次元アイドルグループ「すたぽら」、東名阪Zeppツアーを成功裏に完了し次のステージへ!

2.5次元アイドルグループ「すたぽら」、東名阪Zeppツアーを成功裏に完了し次のステージへ!



株式会社VOISINGに所属する2.5次元アイドルグループ「すたぽら」は、2026年9月5日、東京・Zepp DiverCityにて最終公演を迎えたツアー『StarLight PolaRis Summer Tour 2026「StarLoading now…!!」』を無事に完遂しました。本ツアーでは名古屋、大阪、東京の三都市を巡り、8月12日にリリースされた初のカバーアルバム『あの頃せれくしょん!』を中心に、オリジナル楽曲や豪華ゲストとのコラボレーションも披露されました。

“1.5章”をテーマにしたこのツアーでは、彼らの音楽的ルーツであるカバー曲を通じて、今のすたぽらの姿を表現することができました。音楽ライターの杉江優花氏による公式ライブレポートを通じて、ツアーファイナルの様子をお届けします。

ツアーファイナルの様子


具体的な内容としては、ツアー最終日に行われた昼夜2ライブの夜公演の模様をお伝えします。オープニング映像でメンバーそれぞれの個性が引き立って登場し、音楽プレイヤーを模したパネルの前でパフォーマンスをスタート。初めに披露されたのは、平成のアイドルソングの名曲「フライングゲット」。

メンバーは大人びた歌声と華やかなパフォーマンスで、ファンの愛称「ぽらりす」から熱い応援を受けました。「初恋サイダー」では、メンバー同士の楽しそうなやり取りが見られ、楽曲の持つ初々しさを存分に表現しました。「ヒバナ」においては、それぞれの力量が生かされた力強い歌唱が炸裂。続く「女々しくて」では、コミカルなパフォーマンスが披露され、観客を楽しませました。

豪華ゲストとの共演


中盤には、豪華なゲストとのコラボが待ち受けていました。いれいすのりうらが登場し、「サムライハート」をパフォーマンス。親しい間柄が感じ取れる掛け合いも見どころです。さらに続く「ブルーアンビエンス」では、Coe.とりうらが息の合ったデュエットを披露し、観客を魅了しました。オリジナル曲では、すたぽら初の地上波ラジオ番組のお知らせもあり、新たな挑戦が始まることが告知されました。

フレッシュな衣装で身を包んだ4人は、「メイド・イン・ME」を披露。彼らが表現するのは、“なりたい自分になっていい”というメッセージ。最後の「なう☆ろーでぃんぐ!」では、諦めない前向きな姿勢を呼びかけ、本編のフィナーレを飾りました。アンコールでは、初のオリジナル曲「First Star」が披露され、「君を導くいちばん星」としての信念を語りました。

最後は、「おぎゃりたい!えぶりでい」でフィナーレを迎え、赤ちゃんになりきったメンバーがコミカルなパフォーマンスを展開。4人が一堂に声を揃え、これからの未来に向かって希望を強調しつつ、すたぽらとして輝き続ける姿を見せました。
彼らのさらなる活躍に、ぽらりすも期待が高まるばかりです。今後もすたぽらの活動に目が離せません!


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