官能小説ドラマ放送
2026-01-07 06:22:29

徳井義実と桃月なしこが共演する官能小説ドラマが遂に放送開始!

新ドラマ『令和に官能小説作ってます』が始動



ついに、期待の新ドラマ『令和に官能小説作ってます』が、1月7日(水)よりテレビ大阪にて毎週水曜深夜24時から放送される。W主演には徳井義実(チュートリアル)と桃月なしこが名を連ねており、エンタメ界から注目を集めている。

異色のお仕事ドラマ



本作は、官能小説界のトップとして知られるフランス書院の実際の出来事を基にした作品で、さとうユーキが著した『令和に官能小説作ってますフランス書院編集部物語』が原案となっている。「官能小説編集部」を舞台に、笑え、かつ少し淫らなストーリーが展開される点が大きな魅力だ。

キャラクター紹介



徳井が演じるのは、編集長・玉川丈治。彼は穏やかかつ仕事に対して真剣な姿勢で臨む編集者である。一方、桃月が演じる大泉ましろは、漫画編集者を夢見ているも、官能小説編集部に初配属される新人編集者だ。二人の初共演がどのような化学反応を起こすのかも楽しみだ。

取材会でのコメント



放送に先駆けて行われた合同取材会では、徳井と桃月、そして監督の山口淳太が参加し、終始和やかな雰囲気で進行した。徳井はキャスティングを受けた際、エロ本を利用しコミュニケーションを取っていた高校時代を振り返り、タイトルを見た瞬間にこの役を引き受けるしかないと思ったとコメント。また、編集長として官能小説の全てを掌握する役には、無上の喜びを感じている様子だった。

一方、桃月は地上波ドラマ初主演を果たした歓びを語りつつ、最初は少なからず不安を感じていたことを明かした。「本当にお仕事ドラマで、真面目に面白く、少しエッチな部分もある作品に仕上がっている」と強調し、撮影自体はとても楽しかったと述べた。その後、山口監督から彼女は下ネタに対して最も笑っていたとの発言が飛び出し、桃月は思わず慌ててその場を和ませた。

お互いの印象



共演者に対する印象を尋ねられると、徳井は桃月を「現場の雰囲気を考慮し、頼りがいのある素晴らしい存在」と絶賛したのに対し、桃月は「徳井さんの落ち着いた雰囲気に助けられた」と感謝を述べた。監督も、明るい現場の空気感が作品に良い影響を与えていると話した。

2026年の抱負



また、記者からの質問に対して、徳井は2026年の目標として「寿司の専門学校に通いたい」と答え、会場を驚かせた。「美しさはいやらしさでもあると思うので、ドラマから受けた刺激を活かして“官能寿司”を握りたい」とユーモアを交えて述べた。さらに、桃月は長期的にはおばあちゃん役を演じたいとの夢を語った。

最後に視聴者へメッセージ



取材会の締めくくりとして、三人は視聴者にメッセージを送った。山口監督は、官能小説編集部のプロフェッショナルのお仕事を描いた作品で、特に若者や女性に見てほしいと期待を寄せた。また、徳井は「境界線が難しい今、是非1話を観てほしい」と呼びかけ、桃月は官能小説の楽しさを伝えたいと語った。

番組概要



今作の主題歌には、#Mooove!による「アンチバキューマー」と、パスピエの「DOWNTOWN GIRL」が設定されており、音楽も楽しみの一つだ。展開が楽しみな『令和に官能小説作ってます』、ぜひ注目してみてください!

DVDや関連書籍も続々出版予定で、ドラマと合わせて楽しんでいただけること間違いなしだ。


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