ターナー展と漫画情報
2026-09-09 12:09:01

坂本眞一の描き下ろし漫画『イカロスの筆』完成!ターナー展とのコラボ情報も

坂本眞一の新作漫画『イカロスの筆』がターナー展に登場!



この秋、文化的な驚きが詰まった展覧会が開催される。それは、「テート美術館ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」。国立西洋美術館にて、2026年10月24日から2027年2月21日までの期間、イギリスの画家J.M.W.ターナーの魅力を余すところなく体験できる。また、開幕を前にして、坂本眞一の描き下ろし漫画や特別な音声ガイドが発表され、展覧会がさらに楽しめる内容となっている。

まさにコラボレーション、坂本眞一の漫画『イカロスの筆』


坂本眞一は、自然の美しさとその力を描く天才的な才能を持つ漫画家だ。今回、彼がターナーを題材にして描いた『イカロスの筆』が完成した。この漫画は、全47ページで構成され、特別インタビューも収録されて書籍化される。

物語は19世紀ロンドンに舞台を移し、ターナーの私設ギャラリーを訪れた夫婦が、一枚の絵画の前に立ち尽くす情景から始まる。この絵画は、自然の猛威と美しさを表現しており、光に魅了された表現者たちの挑戦の物語が描かれている。

音声ガイドは小関裕太が担当


展覧会では、音声ガイドが用意されており、そのナビゲーターには俳優の小関裕太が選ばれた。小関は英国の文化に触れてきた経験があり、その豊かな声でターナーが描く光や風景の世界を観客に案内する。音声ガイドは1台700円で、会場でレンタル可能。

小関は、ターナーの作品の魅力を語り、「作品の持つ豊かさを存分に感じ取ってほしい」とコメント。彼自身も観覧者とともにターナーの世界を楽しむことを期待している。

ターナー展を楽しむためのプロジェクト「♥TURNER」


ターナー展をさらに楽しくするプロジェクト「♥TURNER」は、感動的な絵画とコラボレーションし、日常にその魅力を広げる企画として始動する。展覧会公式サイトでは、坂本眞一の特別インタビューやコラボレーショングッズの情報も公開中。

コラボレーショングッズ


プロジェクトから特製コラボレートアイテムが多数登場。たとえば、英国高級紅茶ブランド「JING TEA」の特製ティーバッグ缶や、ロンドン発のグローサリーショップとのコラボレーション・トートバッグなど、ターナーにインスパイアされた商品が揃う。さらに、犬のぬいぐるみやアフタヌーンティーの開催など、多彩な企画が目白押しだ。

映画『ターナー、光に愛を求めて』上映決定


ターナー展の開催を記念し、映画『ターナー、光に愛を求めて』が特別上映される。この作品は、ターナーの晩年を描いており、クリエイターの想像力や業績を知るための絶好の機会だ。

お得なチケット販売開始


本展では、特別な前売券やコラボレーショングッズセットの発売も行われる。特に坂本眞一の漫画と一般券がセットになった特別チケットが販売されており、特製ブロマイドも入手可能。

開催概要


  • - 展覧会名: テート美術館ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話
  • - 会場: 国立西洋美術館
  • - 会期: 2026年10月24日〜2027年2月21日

この秋、ターナーの美しい世界に浸るチャンスをお見逃しなく。坂本眞一の新しい漫画と共に、ターナーの作品を感じてみよう。


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