モスピーダのプラモデル
2026-09-09 12:52:11

『機甲創世記モスピーダ』のバイクプラモデルが登場!

新登場のプラモデル『VR-052F モスピーダ “スティック”』



1980年代のSFアニメをご存知でしょうか?『機甲創世記モスピーダ』は、当時多くのファンを魅了した作品の一つ。この作品から、株式会社タツノコプロが手がけた新しいバイクプラモデル『VR-052F モスピーダ “スティック”』が、2026年12月に発売されることが発表されました。メカニックデザイナーの荒牧伸志氏が全面的に監修した本格モデルとなります。

作品の魅力とプラモデルの特長


『機甲創世記モスピーダ』は1983年から1984年に放送されたアニメで、人類が宇宙生命体インビットから逃げるために、バイク型可変装甲兵器モスピーダを駆使して地球奪還作戦を展開するストーリーが描かれています。この物語の世界観を再現するために、多くのディテールが研究され、細部にまでこだわった設計が施されています。

ディテールへのこだわり


本商品の最大の魅力は、バイクモデルとしてのリアルなディテール表現です。実際のバイクのスケールモデルを作成しているような楽しさを感じられる構成となっています。荒牧伸志氏の監修のもと、新規設定が随所に盛り込まれ、さらなるリアリティが追求されています。アニメのイメージを大切にしながらも、これまでのプラモデルとは異なる新しい試みが感じられます。

特徴的な機能やパーツ


このプラモデルの販売価格は4,500円(税抜)で、さまざまな機能を備えています。購入者は、ライトカバーの「設定版」と「作画版」を選択することができます。また、前輪ドライブシャフトが新設定パーツへの差し替えにより、ステアリング可能な設計を採用しています。これにより、プレイヤーはより一層の遊び方を楽しむことができるでしょう。さらに、タンクの上面が開閉可能で、HBTチューブの脱着も行えるため、自由度が高いと言えるでしょう。

組立てやすさ


接着剤不要で組み立てることができるのも特徴のひとつです。また、パーツカラーは全8種と多様で、ブルーグリーンやグレー、ブラウン、ブラック、ホワイト、透明パーツなど、組み上げる楽しさを引き立てています。ヘッドライト鏡面にはメッキパーツが用いられ、タイヤはゴム製、サスペンション用の金属製スプリングも付属しています。

商品概要


  • - スケール: 1:12
  • - 品番: CW28
  • - 発売日: 2026年12月18日予定
  • - 発送日: 2026年12月15日
  • - 模型全長: 171mm
  • - 模型全高: 102mm

全国の小売店やECサイトでの予約が可能です。この機会にぜひ、スティックバイクを手に入れてみてください。

クリエイターワークスシリーズとは


「クリエイターワークスシリーズ」は、さまざまなジャンルのクリエイターによる想像力を立体化したプラモデルシリーズです。今回の『VR-052F モスピーダ』は、そのシリーズにおける素晴らしい追加商品であり、ファンにとっては見逃せないアイテムとなるでしょう。周期的に新作が登場し続けるこのシリーズに、今後も目が離せません。

詳しくは、ハセガワの公式ウェブサイトでご確認ください。


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