続いて、5Fエリアでは2026年のフジロックを盛り上げるため2組のアーティストとDJが登場しました。最初に登場したのは「苗場音楽突撃隊」で、ゲストの浅井健一を迎えたスペシャルライブが展開されました。オールディーズの名曲「GOOD GOLLY MISS MOLLY」から始まり、会場の熱気は一気に上がりました。
浅井健一はJUDE時代に制作した「Silvet」をアコースティックで披露し、その清らかな音色がフロアに広がります。「Derringer」や「ガソリンの揺れかた」などの名曲も飛び出し、ファンたちの心をつかみました。特に彼の「Thank you everyone!!!」の一言には、強いオーラを感じさせる魅力が宿っていました。
その後登場した「never young beach」は、「らりらりん」から彼らの心地よい音楽を届け、オーディエンスとのシンガロングが生まれました。「心のままに」ではノスタルジックな雰囲気が漂い、静寂を感じさせる演奏に多くの人々が魅了されました。