フジロック開幕レポ
2026-04-07 13:32:39

FUJI ROCK NIGHTSが渋谷で華やかに開幕!フジロック祭りの魅力を体感

FUJI ROCK NIGHTSが渋谷で盛大にスタート



2026年のフジロックフェスティバルに向けて、「FUJI ROCK NIGHTS」が渋谷で開催され、参加者たちに熱気あふれる一夜を届けました。華やかなライブとフジロックに関連したアクティビティが用意され、まさにフジロックの魅力を凝縮したイベントとなりました。

4Fエリア:フジロックの歴史を感じる展示



イベントの始まりは、4Fエリアが17時より無料開放され、フジロックの歴史を振り返る貴重な展示が行われました。1997年以来の歴代ポスターや美しいアートワーク、貴重なライブショットが並び、訪れた人々は夢中でその世界に浸っていました。多くの方々がブックレットを読んだり、過去の思い出を語り合い、賑わいを見せていました。

さらに、フジロック名物の「玉子サンド」や特製の「いい茶こ」などのフード&ドリンクも登場し、来場者に楽しんでもらえました。特に『フジロックの森 ハズレなしガチャ!』は大人気で、様々な賞品を集めたくさんの人々が集まりました。賑わう中で、会場内が空のカプセルで埋まる姿は印象的でした。

5Fエリア:スペシャルライブの興奮



続いて、5Fエリアでは2026年のフジロックを盛り上げるため2組のアーティストとDJが登場しました。最初に登場したのは「苗場音楽突撃隊」で、ゲストの浅井健一を迎えたスペシャルライブが展開されました。オールディーズの名曲「GOOD GOLLY MISS MOLLY」から始まり、会場の熱気は一気に上がりました。

浅井健一はJUDE時代に制作した「Silvet」をアコースティックで披露し、その清らかな音色がフロアに広がります。「Derringer」や「ガソリンの揺れかた」などの名曲も飛び出し、ファンたちの心をつかみました。特に彼の「Thank you everyone!!!」の一言には、強いオーラを感じさせる魅力が宿っていました。

その後登場した「never young beach」は、「らりらりん」から彼らの心地よい音楽を届け、オーディエンスとのシンガロングが生まれました。「心のままに」ではノスタルジックな雰囲気が漂い、静寂を感じさせる演奏に多くの人々が魅了されました。

最後は「明るい未来」や「夏のドキドキ」で締めくくり、鳴りやまないアンコールに応えて「帰ろう」をサプライズで披露し、感動的なフィナーレとなりました。

DJ POKASKAのエレクトロビート



また、DJ POKASKAも会場を盛り上げ、シンセサイザーを駆使してダンスフロアを盛り上げるショーを展開しました。ファンたちは楽しみながら、リズムに乗り踊り、イベント全体の雰囲気を一層高めました。

フジロックの魅力がぎゅっと詰まったひととき



ジャンルを超えた音楽、幅広いアクティビティ、そして美味しいグルメが揃った「FUJI ROCK NIGHTS」。和やかな雰囲気の中、来場者たちがフジロックの空気を堪能し、2026年の本フェスに向けた期待が高まる素晴らしい幕開けとなりました。

次回のフジロックフェスティバルは、2026年7月24日(金)から26日(日)まで新潟県湯沢町の苗場スキー場で開催されます。チケットの先行販売も行われており、早めの購入がおすすめです。詳しくは公式サイトをご覧ください。


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