特別トークイベント
2026-01-27 12:54:00

月岡ツキとよしのの特別トークイベントが青山で開催決定!

月岡ツキとよしののトークイベント「となりの芝生はソーブルー」番外編開催



2026年1月20日に、朝日新聞出版から発売される月岡ツキの新作エッセイ集『傷つきながら泳いでく』の刊行を祝して、特別なトークイベントが2月14日に青山ブックセンター本店で開催されます。このイベントは、彼女と相方のよしのが出演し、二人の親しい関係をもとに、深いテーマを扱った対談が行われます。

イベント概要


本イベントのタイトルは「となりの芝生はソーブルー番外編」。月岡とよしのは、ポッドキャスト番組「となりの芝生はソーブルー」でのかけがえのない仲間であり、お互いの傷や経験を分かち合っています。彼女たちは、リスナーとともに言葉を交わし、傷つきや傷つけることについて真剣に考えていきます。特に、彼女たちのトークテーマは「傷つき傷つけ生きていく!」です。このテーマは、参加者自身の経験にも照らし合わせながら、熱い議論を展開することでしょう。

トーク内容


月岡ツキは、自らのエッセイ集に記したように、私たちが生きていく中で出会う様々な感情や出来事について率直なあるがままの姿を示してくれます。誰もがもっている「傷つけられた経験」や「知らず知らずに傷を与えたこと」をテーマに、感情が高ぶる瞬間や、何気ない言葉が心に響いたときの喜びと恐れについて、真剣に話す場となります。

さらに、イベントでは事前に集められたリスナーからのお便りにも触れる予定です。あなた自身の「傷つけてしまった体験」をお便りとして送ることができ、二人がどう受け止めるのかを直接聞くことができる貴重な機会です。送付先は、こちらのリンクから確認できます。

サイン会の詳細


トークが終了した後には、月岡ツキによるサイン会も開催されます。『傷つきながら泳いでく』以外の著書を持参したり、当日に購入したりすることでサインを受けられます。また、特別な「レジャーシートプラン」に参加する会員には特典としてステッカーが配布されます。

参加方法


この貴重な体験に参加するためには、青山ブックセンター本店の公式サイトからチケットを購入する必要があります。入場料は2,090円で、イベントは2026年2月14日(土)の18:00から19:30までの予定です。開場は17:30からで、会場は東京都渋谷区の青山ブックセンター本店です。

出演者について


月岡ツキは、1993年に長野県で生まれ、大学卒業後にWebメディアの編集やネット番組の企画制作を経て現在は活躍するコラムニストです。一方、よしのも同じ年に生まれ埼玉県出身であり、2025年から長野に移住。彼女たちのポッドキャストには、30代の女性たちに向けた共感を呼ぶトピックが詰まっています。

書籍『傷つきながら泳いでく』


この本は、日常に潜む苦痛や喜びを赤裸々に描いたエッセイ集です。著者自身の思いや葛藤を通じて、現代の若い世代に寄り添うメッセージが詰まっています。本書は1760円(本体1600円+税)で販売されており、電子書籍版も同時発売されています。

自らの経験を掘り下げ、一歩踏み込んだ話を聞くことができるこのイベントにぜひ参加してみてください。


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