サッカー漫画『MAGiCO』未完のワールドユース編がついに完結へ!
株式会社PiCSTORYが発表したプロジェクトは、サッカー漫画『MAGiCO』のワールドユース編を11年の時を経て完結させるというもので、2026年のサッカーW杯開催中に“一冊で読み切れる”形式で読者のもとへ届けられる予定です。
未完に終わった物語の完結
このプロジェクトは、雑誌の休刊によって未完となってしまった物語に作者の佐久間力が再度手を加え、読みきりの形でストーリーを完結させることを目的としています。これは連載の再開や続編の制作ではなく、あくまで欠落していた部分に“区切り”をつけるための極めて特別な試みです。
W杯中に届ける物語
プロジェクトの特徴として、クラウドファンディングの形式として“応援型”ではなく、2026年サッカーW杯開催中に読む体験そのものを大切にしています。約180ページの新刊は、ワールドユース編の物語を全うし、プロジェクトが完了することで「未完」を乗り越える形を目指しています。この新しい形の制作に対する期待が高まります。
制作体制の独自性
さらに、この制作は作者自身が全責任を負い、編集者を介さずに進行することが特徴的です。過去に本作に関わった元編集者からのコメントも載せられており、プロジェクトの信頼性を補強しています。
未完作品が増える現代に
最近では、連載の突然の終了や雑誌の休刊により未完に終わる作品が増えています。このような状況下で、今回のプロジェクトは「終わらせる」ことを選択肢として提示し、新たな可能性を見出す結果となるかもしれません。
クラウドファンディングを開始
サッカーW杯という特別な時間に物語を読み終えられる形で、2026年6月の完成を目指しています。『MAGiCO』ファン、サッカーファンは、プロジェクトの成功を応援しながら、その成果を楽しみに待ちましょう。
作者の思い
佐久間力は「未完だった物語を続けたいわけではなく、あのとき描けなかった区切りを今の自分の手で描き切り、読み切れる形で届けたい」と語っています。この思いが、プロジェクトの進行を支える大きな要素となるでしょう。
プロジェクトページ
詳細や支援方法については、
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