死体担ぎのネム登場
2026-08-07 14:49:59

ファンタジー漫画『死体担ぎのネム』第3巻がついに登場!

ファンタジー漫画『死体担ぎのネム』第3巻が発売



Webマンガサイト「くらげバンチ」で連載中のファンタジー漫画『死体担ぎのネム』の最新刊、第3巻が2025年8月7日(金)に発売されます。この作品は、ダンジョンの奥深くで命を失った人々の遺体を回収する「死体担ぎ」をテーマにしています。

著者の選分つかむ氏は、本作が初の連載作品であり、短編作品「パック牛乳って温められますか?」や「勇者のつくりかた」といった作品でもその才能を発揮しています。『死体担ぎのネム』は、英雄たちの冒険譚が多いファンタジー作品の中で、無名の冒険者たちの物語に焦点を当てています。

共鳴する声


今回の第3巻発売に際し、著名な漫画家からの推薦コメントも寄せられています。『葬送のフリーレン』の山田鐘人氏は、「死者を運ぶ旅なのに、不思議とあたたかい」とこの作品を称賛しました。また、『不滅のあなたへ』の大今良時氏も「弔いに囚われてダンジョンに潜るネムが、いつか素敵な自分の物語を担いで家に帰れるといいなぁ」とコメント。「死体担ぎ」は、ただの遺体回収の作業を越え、心の深い部分に触れる温かい物語が描かれています。

物語の概要


作品の主人公であるネムは、「死体担ぎ」という仕事をする若者です。彼は、ダンジョンの中や危険な場所で亡くなった人々の遺体を抱え、遺族のために帰還するという使命を持っています。この職業は、「死体でもいいから帰ってきてほしい」という切なる願いに応えるものです。彼の冒険の中で、ネムは様々な出会いと別れを経験しながら、抱える死者たちに寄り添い続けます。

読者の期待


第3巻では、ネムの新たなる冒険が描かれ、さらに深い人間ドラマが展開されることが期待されています。ダンジョンでの遭難を経験したガレンとの出会いや、未知の冒険が繰り広げられる中で、彼らの絆がどのように育まれるのかが見どころです。

書籍データ


本作の第3巻は、B6サイズで770円(税込)で発売され、ISBNは978-4107728555です。購入はこちらからできます。

『死体担ぎのネム』はただのファンタジー漫画ではなく、死者と遺族の物語が交わる深いテーマを持つ作品です。多くの読者が心を打たれるであろうこの作品を、一人でも多くの方に楽しんでいただきたいです。「死体担ぎ」のネムが運ぶのは、死者の遺体だけではなく、愛と記憶の重みでもあるのです。


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