伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」とは
1996年に東京・日比谷野外音楽堂で行われた「さんピンCAMP」は、日本における初の大型ヒップホップイベントとして、歴史にその名を刻んできました。今やHip-Hopシーンの重要な位置を占めるこのイベントが、30周年を迎えることを祝して、記念書籍『さんピンCAMPとその時代』の発売が決まりました。
書籍の概要
この書籍は、2026年8月24日にリットーミュージックから発売されます。監修はavex infinity booksが担当し、その内容は当日の出演アーティストや関係者の貴重なインタビュー、対談が組まれていて、イベントがいかに伝説的なものとなったかを探る内容になっています。
音楽ニュースサイト「音楽ナタリー」で連載されていた人気企画を基に、新たに取材を加えたことで、より深みのある情報が詰まっています。また、掲載されるインタビューにはキングギドラやLAMP EYEのメンバーとの対談も含まれており、Hip-Hopファンにはたまらない内容です。
注目のインタビューや対談
特に注目したいのが、キングギドラ(Zeebra、K DUB SHINE)、LAMP EYE(RINO、DJ YAS)からのインタビューや、MUROとMACKA-CHINによる対談です。これらの内容は、今まであまり語られることのなかったヒップホップシーンの裏側や、アーティスト同士のリアルな思いを知る絶好のチャンスです。
強力な支持のもとでの製作
このオフィシャル・ブックは、エイベックスがプロデュースしており、30周年の節目にふさわしいものとなること間違いなしです。書籍の定価は2,750円(本体2,500円+税10%)で、仕様は四六判の320ページを予定しています。
30周年記念Tシャツも販売
さらには、書籍の発売にあたり“30年目のオフィシャルTシャツ”の販売が決定しました。こちらもファンには嬉しいニュースで、サイズはM、L、XL、カラーはホワイトとブラックの2色展開です。価格は7,700円(税込)で、受注はすでに始まっています。
まとめ
「さんピンCAMPとその時代」は、ヒップホップの歴史を知るだけでなく、その進化を見つめ直すための貴重な教材です。過去のアーティストの思いや、彼らがどのようにして現代のシーンを築いてきたのかがわかるこの一冊。ヒップホップファンだけでなく、音楽を愛するすべての人に手に取ってもらいたい書籍です。
興味のある方は、リットーミュージックの公式サイトで詳細を確認してみてください。イベントの思い出を振り返るだけでなく、新たな知識を得るための素晴らしい機会です。