深津絵里が『ハーパーズ バザー』の表紙に初登場!
日本を代表する俳優の深津絵里さんが、女性向けインターナショナルファッション雑誌『ハーパーズ バザー』の2026年4月号の表紙を飾ることが発表されました。この号は2026年2月19日(木)に発売となります。深津さんにとってこの号が表紙デビューであり、これを記念して深津さんの独占インタビューも掲載されます。写真はMitsuo Okamotoによる撮影です。
深津のファッションに対する思い
自身のスタイルや声について深津さんは、「どんなときでも客観性は失わないようにしているつもりです」と述べ、自身が大事にしている心構えについて語ります。その中でも、特に衣装に対する思いは深く、10代の頃に樹木希林さんから受けたアドバイスを引き合いに出し、「衣装はとにかく大事」という教えを胸に秘めているとのことです。
最新ファッションに身を包んで
今号では、深津絵里さんがバレンシアガの最新コレクションを身にまとった姿を中心に、ファッションストーリーが展開されます。この撮り下ろしでは、彼女が俳優として、また一人の女性としてどう自分を表現しているかに迫ります。
特集内容
この特別号では、深津さんのインタビューのほかにも様々な特集が盛り込まれています。「デュアリティ(両義性)」をテーマとしたファッション潮流についての特集は、「美しい違和感」を探求する内容で、ファッション界における新たな可能性が浮かび上がります。また、今後の流行を見据えた24ページにもわたる「靴&バッグ」特集も必見です。
さらに、著名な日本文学研究者ロバート キャンベルさんによる「分断の時代を乗り越える、調和の力」と題された記事も掲載され、情報の逆流や政治文化の分断が進む現在において、何が求められ、どのように互いを尊重するべきなのかを考えさせられます。
現代に生きる私たちへのメッセージ
深津さんをはじめ、作家の西加奈子さんや詩人の伊藤比呂美さんが登場する「言葉が救う、言葉が動かす」特集は、言葉の力とその美しさについて深い洞察を提供し、今を生きる女性たちに新たなインスピレーションを与えることでしょう。
『ハーパーズ バザー』は1867年にニューヨークで創刊された歴史あるファッション誌であり、日本版もこの伝統を引き継いでいます。深津絵里さんが登場することで、ますます注目が集まるこの号は、ファッションだけでなく、社会における女性の役割についても考えさせられる内容となっています。
発売情報
- - 発売日: 2026年2月19日(木)
- - 販売価格: 800円(税込)
- - 販売書店: 全国の書店、ネット書店、ELLE SHOP
この春、深津絵里さんの魅力が存分に詰まった『ハーパーズ バザー』4月号をぜひ手に取ってみてください。