内海光司が挑む旧車の世界
6月27日(土)夜9時から放送されるBS日テレの人気番組『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』に、俳優の内海光司さんが特別ゲストとして登場します。この回では、自動車文化を満喫できるイベント「オートモビルカウンシル」を舞台に、彼自身の愛車遍歴をたっぷりと語ります。
「オートモビルカウンシル」とは、4月に幕張メッセで開催された自動車愛好者のためのイベント。ここには、時代を超えた名車120台以上が集まり、その一台一台が独特の魅力を放っています。内海さんの“クルマとの相性”を知るために、この素敵な資産を一緒に見ていきましょう。
魅惑的な旧車の数々
今回の放送では、トヨタが開発した幻のスポーツカーや、世界初の量産型水陸両用車など、特に目を引く旧車が数多く紹介されます。内海さんも「こんなの、写真でしか見たことない!」と目を輝かせ、興奮を隠せない様子を見せています。特に、彼が訪れるブースには高級クラシックカーがずらりと並び、その中には思わぬ装備を持った車両もあるとのことです。
また、内海さんは自身のヒット曲をイメージしたサブタイトル「愛車遍歴的 旧車がいっぱい INオートモビルカウンシル」について触れ、オープニングからその名曲のサビを披露。番組を盛り上げる粋な計らいが続きます。
トヨタの展示ブース
トヨタ自動車のブースに足を運んだ内海さんは、特に「トヨタ 2000GT」に目を輝かせます。「(展示されているのは)後期型ですよね」と、彼のマニアックな知識におぎやはぎの二人も驚くことしきり。トヨタの幻のスポーツカーについても、その誕生秘話や開発の背景を掘り下げていきます。
ホンダの魅力
次に訪れたのはホンダのブース。ここには、懐かしの「シティターボⅡ」が展示されています。「当時よく街で見たな」と語るおぎやはぎ二人の思い出を引き出します。さらに、今年発売された新型電気自動車「Super-ONE」も登場し、その魅力を内海さんも体感。
アストンマーティンとの出会い
今度は1976年に発売されたアストンマーティン「ラゴンダ」を前にし、内海さんと矢作さんはその希少性に大興奮。実際にシートに座ると、「これが当時の最高級牛革」と興奮を隠せません。驚きのデジタルメーターが点灯する瞬間も感動的で、昔のファミコンを彷彿とさせるそのデザインに目を丸くします。
番組の魅力
『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』は、車を愛するおぎやはぎがゲストを迎え、その人の人生が映し出されるような愛車遍歴を描くカートークバラエティです。ゲストに深く迫ることで、視聴者に感動を提供するこの番組は、毎週土曜の夜9時から放送中。ぜひ、お見逃しなく!
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