新刊「表現力がぐんぐん伸びる!なかまのことば辞典はらはら2学期編」のご紹介
文研出版から新たに登場した『表現力がぐんぐん伸びる!なかまのことば辞典はらはら2学期編』は、子どもたちに自分の感情や考えを適切に表現する力を育てるための一冊です。出版社である株式会社新興出版社啓林館が手掛けたこの書籍は、小学校中学年を対象にした「ことばと表現を身につける」シリーズの最新作です。お子さんにとって身近な日常生活のシーンを題材として、様々な表現を学ぶことができます。
シリーズの特徴
このシリーズでは、ただ単にことばの意味を学ぶのではなく、感情や感覚をどう伝えるかに重点を置いています。たとえば、喜びを「うれしい」ではなく、「心がはずむ」と表現することで、他者により伝わりやすくなります。各章の末尾には、登場したことばを使った日記が掲載されており、実際にどのように使うのかを具体的にイメージしやすくしています。
はらはら2学期編の魅力
「はらはら2学期編」では、登場キャラクターのブンタとショウコが「海水浴」「算数のテスト」「運動会」といった経験を通じて、さまざまな感情を抱きます。それに合わせて、簡単な表現から難しい表現まで、「なかまのことば」として類似の意味を持つ言葉を詳細に紹介。これにより、子どもたちは豊かな感情を表現する手助けを得ることができます。
監修者のプロフィール
本書の監修を担った棚橋尚子氏は、国語教育における専門家として知られています。長いキャリアの中で小学校や中学校の教員を務めた経験を持ち、国語科教育学を研究する一方で、大学生に対する国語教育の指導や教科書の編集にも携わってきました。その豊富な経験が、本書の内容に深い信頼をもたらしています。
商品情報
新刊『表現力がぐんぐん伸びる!なかまのことば辞典はらはら2学期編』は、A4変型判で48ページ、定価は3500円(税別)。ISBNは978-4-580-82748-6。公式ホームページ(
こちら)からも詳細をチェックできます。
まとめ
この本はただの辞典ではなく、子どもたちの思考を広げ、豊かなコミュニケーション能力を育むための大切なツールです。表現が豊かになることで、心の交流が深まり、対人関係や自己理解にも好影響を与えることでしょう。困難な表現を身につけるだけでなく、日常生活の様々なシーンで使える生きた言葉を学んでいくことで、子どもたちの未来をより豊かなものにしてくれることでしょう。ぜひ、お手元に一冊お求めください。