岩明均氏の代表作『寄生獣』原画展が横浜で開催
日本が誇る漫画家、岩明均(いわあきひとし)氏の不朽の名作『寄生獣』の原画展が、2026年6月6日から21日まで横浜で開催されることが決定しました。この展示会では、彼の手による貴重な生原画が一堂に会し、作品の魅力を直に感じることができます。
開催概要
- - 開催期間: 2026年6月6日(土)~2026年6月21日(日)
- - 開催時間:
- 土日祝: 10:00~20:00
- 平日: 14:00~20:00
- - 会場: YOKOHAMA COAST(アソビル 2F ROOM1)
- - 住所: 〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-14-9 アソビル 2F
- - アクセス: 横浜駅みなみ東口直通、横浜駅東口から徒歩2分
- - 最終入場: 閉場の30分前まで
- - 最終日: 17:00閉場(16:30最終入場)
公式サイトやSNSでは、イベントに関する最新情報が更新されますので、ぜひチェックしてみてください。
寄生獣とは
『寄生獣』は、1990年から1995年まで講談社の『アフタヌーン』に連載され、全世界での発行部数は2500万部を超えるという、まさに伝説的な作品です。この物語は、突如として地球に飛来した寄生生物が人間の体を乗っ取るという衝撃の設定から始まります。主人公である高校生・泉新一は、その身体に寄生生物が侵入するという不運に見舞われますが、幸運にもそれが右手に宿ります。
この寄生生物、名を「ミギー」と名乗り、新一との奇妙な共存生活が始まります。二人は寄生生物たちとの壮絶な戦いに身を投じ、友情や生死の選択に直面していく様子は、多くのファンに深い感動を与えました。漫画のみならず、TVアニメや実写映画、そして実写ドラマ化もされており、今なお作品は色褪せることなく多くのクリエイターたちに影響を与えています。
原画展の見どころ
この原画展では、岩明均氏が描き出した数々の名シーンを再現した原画が展示される予定です。普段は見ることのできない素顔の制作過程や、作品の裏に隠されたアートの真髄を感じることができる貴重な機会となるでしょう。展示内容は今後も随時更新されるため、定期的に公式サイトをチェックすることをお勧めします。
この原画展は、単に『寄生獣』という作品のファンはもちろんのこと、マンガやアートに興味のある方にとっても魅力的なイベントとなること間違いなしです。展覧会の成功に向け、ぜひ多くの方々に足を運んでいただきたいと思います。
主催・権利表記
この素晴らしいイベントは株式会社ムービックの主催によるものです。また、権利表記については©岩明均/講談社とされています。
招待状をお持ちの方、または関心のある方は、2026年のこの特別な機会を見逃さないように、ぜひ参加を検討してみてください!