特集上映、テアトル新宿!
2026-08-06 13:18:18

古舘寛治監督初作品を含む特集上映がテアトル新宿で開催!

俳優・古舘寛治氏、初監督作品を含む短編映画特集上映



2026年9月25日(金)から27日(日)の3日間、テアトル新宿にて、講談社が支援した短編映画制作プロジェクト「講談社シネマクリエイターズラボ」から誕生した五つの作品が特集上映されます。映画祭での受賞歴を誇るこの短編映画たちを、映画館のスクリーンで観る貴重な機会に、映画ファンは興奮を隠せないことでしょう。

特集上映の背景



「講談社シネマクリエイターズラボ」は、短編映画の制作を支援するプロジェクトで、2022年からスタートしました。このプロジェクトには、これまで国内外から3,300件以上の企画が寄せられ、その中から選ばれた11企画が実現しました。特に、これらの作品は、60を超える国際映画祭で受賞や上映を果たし、世界中の観客に感動を与えてきました。特集上映では、初めて劇場で公開される作品も含まれており、短編映画の魅力を存分に味わえるまたとないチャンスとなっています。

上映作品の紹介



今回の上映作品は、次の5本です。

1. 『挨拶』(監督:古舘寛治)
俳優としての窮状と社交の難しさを描いた作品。
あらすじ:主演俳優が自分の出演する舞台を観に行くも、演出家への挨拶に気が重くなる。その中での人々の白々しい称賛や社交辞令に、彼は一体どう立ち向かうのか。
キャストには金子岳憲、松本まりかなどが揃い、劇中の緊迫感が伝わる内容です。

2. 『エンパシーの岸辺』(監督:石川泰地)
妙な状況が展開される中で贈られるメッセージ。
婚約者を失った女が、彼女の死体を捨てようとするが、目の前に現れたのは…?この作品はアメリカの映画祭で特別賞を受賞するなど、そのユニークなストーリーで観客を引き込みます。

3. 『美食家あさちゃん』(監督:瀬名亮)
最も「かわいい」を追求する少女の3年間の奮闘を描いた心温まる物語。
仲良しの転校生との運命的な出会いが、彼女に何をもたらすのでしょうか?

4. 『ファースト・ライト』(監督:古山俊輔)
文学的なアニメーションが織りなす幻想と現実。
主人公の少年が、現実の厳しさに向き合う中で、どのような物語が繰り広げられるのか、ぜひその目で確認してほしい作品です。

5. 『私を描いて』(監督:喜安浩平)
自身の作品が他者を傷つけた少女の葛藤を描く。
この作品の深いメッセージは、観る者に大きな影響を与えるでしょう。

トークショーと特典



上映後には、各作品の監督とキャストが登壇し、トークショーが開催される予定です。このトークショーでは、作品の制作背景やエピソードなどを直接聞くことができる、ファンにはたまらない機会です。トークショーの詳細は、講談社クリエイターズラボの公式HPやX(旧Twitter)で順次発表されますので、ぜひ訪れてみてください。

さらに、来場者には豪華執筆陣による特製エッセイ冊子の配布があり、映画の余韻を持ち帰ることができる特典も用意されています。

開催概要



この特集上映は、2026年9月25日(金)から27日(日)まで、テアトル新宿で行われます。チケットは2,000円(税込)で、公式HPにて9月中旬から販売予定です。
テアトル新宿の詳細な情報やアクセスについては、公式サイトをご確認ください。映画ファン必見のイベントを見逃さないよう、スケジュールにマークしておきましょう!


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