浮世絵展が開幕
2026-07-08 14:50:01

浮世絵が生き生きと躍動!「動き出す浮世絵展AOMORI」まもなく開幕!

浮世絵の新たな魅力を体感できる「動き出す浮世絵展AOMORI」が、2026年7月11日より東奥日報新町ビルにて開催されます。この展覧会は、江戸時代の巨匠たちである葛飾北斎や歌川国芳、歌川広重の120点以上の浮世絵を、最新のデジタル技術を駆使した3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングと融合させることで、新たな体験を提供します。特に、江戸の文化と歴史を学べるコンテンツも充実しており、ただの展示ではなく、没入型体験として楽しむことができます。

展覧会は2023年7月の名古屋を皮切りに、鹿児島、東京、福岡、大阪と巡回予定であり、2026年には東北地域での初開催を迎えます。さらに、2024年にはイタリア・ミラノ、2025年には台北、2026年にはパリでも開催が予定されているため、世界中からの注目が集まっています。

オープニング日の7月11日には通常の展覧会時間を延長し、20時まで開館します。これにより、特別な夜の浮世絵展を楽しむ機会が増えることでしょう。入場券は前売り券と当日券が利用でき、料金も学生や子ども向けに設定されているため、ファミリーでの観覧も安心です。

さらに、展覧会に併設して「津軽工芸セレクトショップ草邑」がオープンします。青森の伝統工芸品を現代的なセンスでセレクトした雑貨が並び、「日常に溶け込む上質なアート」として支持を受けています。会場では展覧会限定商品や青森ならではの土産物も取り揃えられており、物販ショップのみの利用も可能です。

この機会にぜひ「動き出す浮世絵展AOMORI」へ足を運び、浮世絵のダイナミックな世界を体感してみてください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

【展覧会概要】
開催期間:2026年7月11日(土)から8月30日(日)までの51日間
会場:東奥日報新町ビル New'sホール
入場料:大学生・一般1800円、中高生1000円、3歳~小学生600円、2歳以下無料。
前売券は2026年4月25日から7月10日まで販売され、各種取扱所から購入可能です。
主催は東奥日報社、青森放送、東奥日報文化財団で、青森県民共済生活協同組合が特別協賛しています。


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