ARMS JAPAN 完全密着
2026-02-12 18:40:26

タットダンスの祭典「ARMS JAPAN FINAL Vol.7」が盛況のうちに終了

タットダンスの祭典「ARMS JAPAN FINAL Vol.7」が盛況のうちに終了



2025年2月11日、渋谷のWOMBで行われた「ARMS JAPAN FINAL Vol.7」では、多彩な才能を誇るダンサーたちが集まり、熱戦が繰り広げられました。このイベントは、ISARIBI株式会社が運営するクリエイターレーベル「METEORA st.」によって開催され、タットダンスという unique なジャンルの魅力を最大限に引き出すことを目的としています。

競技概要



今年の「ARMS JAPAN FINAL」は、「FINGER & TUT 1on1 BATTLE」と「TERA MANIAC 1on1 BATTLE」の2つの部門で成り立ち、エントリー数は総計62名。フィンガータットからフルボディタットまで、腕と指の幾何学的な動きが見どころで、観客やジャッジを魅了するパフォーマンスが多数繰り広げられました。

優勝者には、「FINGER & TUT 1on1 BATTLE」部門のJimoyan、そして「TERA MANIAC 1on1 BATTLE」部門のYが輝きました。この2人は、独自性と精緻な技術を兼ね備えたダンスで、見事観客やジャッジの心を掴みました。

司会とジャッジ



オーガナイザー兼ホストMCを務めたのは、シーンを牽引する源元(GENGEN)。彼はTOKYO ARMSやJOKER TRIBEでも活躍する実力派です。ジャッジには、世界的に評価されるNARI Digitz(DARK MATTER)、前回のARMS優勝者Wild Wild Wes(The Scared Gs / TEAMGOODTIME / ANIMATEDFAMILY)、そしてタットシーンの老舗であるIcon(Moon Runners)が名を連ねました。また、圧倒的な身体操作で知られるZiNEZ a.k.a. Kamikazeや、独自のスタイルで知られる黄帝心仙人(タイムマシーン)も参加し、現地は国際色豊かなラインナップで彩られました。

イベントのテーマ



「今までの私をぶち壊す」というテーマを持つMETEORA st.が主催する本イベントは、クラブフェスとダンスバトルの融合をブーム大いに促進しました。この日は、参加者想いの多様なスタイルが激突し、タットダンスの未来がそこに示されました。

METEORA st.について



「METEORA st.」は、ダンスを核としたクリエイターやアーティストたちが集まる事務所で、今後活動の場を拡大することを目的としています。設立から3年で100人を超えるメンバーが所属し、多ジャンルにわたって活動しています。彼らは「行ける!もっと、先へ。」というスローガンを掲げ、世界で通用するアーティストを目指しています。

まとめ



「ARMS JAPAN FINAL Vol.7」は、タットダンスの深化と拡張を示す一日となり、全体に熱気が行き渡ったイベントとなりました。METEORA st.が展開する挑戦の精神は、渋谷のWOMBのフロア全体に響き渡ったことは間違いありません。今後もこのレーベルの動向から目が離せません。イベント参加者や観客たちにとって、これまで以上に熱い経験がそこに待っていました。次回も期待が高まります!


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: METEORA st. タットダンス ARMS

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。