JT Rhythm Loop始動
2026-04-10 14:12:25

JTグループの音楽プロジェクトが再始動!新たなグルーヴを探る

JTグループの音楽プロジェクトが再始動!



日本たばこ産業株式会社(JT)の多様な事業に根ざした音楽プロジェクト「JT Rhythm Loop」第2シーズンが、2026年4月10日(金)に始まりました。この新シーズンでは、口コミやSNSで注目が集まる中、初回の作品としてパソコン音楽クラブが手掛けた新曲とミュージックビデオ(MV)が公開され、早くも話題を呼んでいます。

「JT Rhythm Loop」の魅力とは?



「JT Rhythm Loop」は、JTグループが展開する様々な事業や取り組みに関連する「音」をテーマにした音楽シリーズです。音楽と環境音を融合させることで、アーティストがそれぞれの解釈を加え、音楽へと昇華させるプロジェクトです。第1シーズンでは、tofubeatsやSO-SOといったアーティストが参加し、森林やスポーツなど、さまざまな現場の音を取り入れた作品が生み出されました。

今シーズンは、より一層そのドキュメンタリー性が強化されています。特に注目を集めるのが、パソコン音楽クラブが中心となり、工場やスポーツ会場で直接収録した環境音を基にした楽曲制作のプロセスです。アーティストの視点が表現され、音楽の制作過程が視覚的に描かれることで、新たな楽しさが生まれること間違いありません。

新たな視点での音楽制作



今回のMVでは、パソコン音楽クラブがテーブルマークの加工食品工場とゴルフのトーナメント会場で実際に音を収録し、その素材を楽曲の核に据えています。例えば、工場内のエアシャワー音や製品ラインの音など、普段は聞くことのできない現場の「生」の音がアーティストの目を通して切り取られ、エレクトロポップへと進化させられています。これに加え、過去のシーズンで収録された将棋やバレーボールの音素材もミックスされ、異なるジャンルの音が交差するユニークな作品に仕上げられています。

また、映像ストーリーでは、現場での収音からスタジオでの制作過程まで、制作の舞台裏が丁寧に描写されています。その中でアーティストたちがどのように音楽へと昇華させていくのか、視聴者はその「作家性」と創造性に触れることができるでしょう。

音を集めてビートへ



「JT Rhythm Loop」は、各種事業や取り組みと関連する「音」を通じて、JTグループの魅力を音楽的に発信することを目的としています。前回のシーズンでは、森やスポーツイベントの音素材を用いて楽曲を制作しており、その新たなアプローチがシリーズに統一感を与えています。第2シーズンでは、加工食品やゴルフというテーマが新たに加わり、JTサウンドという新境地が開かれます。

この音楽プロジェクトを通じて、さまざまな音の魅力が人々に伝わり、JTグループの多彩な事業が身近に感じられることが期待されています。お楽しみに!

パソコン音楽クラブからのメッセージ



パソコン音楽クラブは、「JTさんが展開している事業の環境音を使って音楽を制作するというこのプロジェクトに参加できたことは本当に嬉しかった」とコメント。強い興味を持ち、新たな試みにワクワクが止まらなかったと振り返っています。

この期待感あふれるプロジェクトからは、JTグループの事業や取り組みに新たな光が当てられるはずです。興味のある方は、ぜひチェックしてみてください!


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