近畿大学を徹底探訪!メッセンジャー黒田とおっさんたちの街ブラロケ
最近、大阪のおっさんたちによる新感覚の街ブラロケ番組が話題を呼んでいます。名物芸人メッセンジャーの黒田、有名俳優の高橋克実、そして近畿大学のOBであるナダルが力を合わせ、近畿大学東大阪キャンパスの魅力を探るというこの企画。果たして、個性豊かな3人はどんな化学反応を起こすのでしょうか?
新たなロケーション、近畿大学
おっさんたちが最初に訪れたのは話題の近畿大学。学生たちに人気のスポットや普段は足を踏み入れることができない秘密のレストランもあって、見どころ満載です。
ナダルが白熱する中、黒田は「キツイな~、ハゲ2人やな」とその後ろ姿を観察。そんな軽快な会話の中、近大の有名な「近大マグロ」を話題にすると、ナダルが自慢のクロマグロについて語り始めますが、黒田には一蹴されてしまいます。「ほんまは何やねん」と鋭いツッコミが入ると、ナダルは研究していたのがトラフグだったと正直に告白する流れが面白いです。
アカデミックシアターでの驚き
次に彼らが向かったのは「アカデミックシアター」。ここでは、広報インターンをしている学生と一緒に館内を案内してもらいます。自習室や約7万冊を所蔵する図書館など、施設の充実ぶりに感動するおっさんたち。このような環境に驚きつつ、黒田は「今はそういう時代なんよ」と感心しきり。
学生との交流
続いて、ナダルが近大の学生から人気の「焼きマン」という店を紹介。他の人よりもワンコインで大盛り丼が食べられるこの店、名物の「鳥塩レモン丼」は近大OBでもある阪神タイガースの選手・佐藤輝明氏も好んで食べているとのこと。
また、活気あふれるグラウンドでもスポーツ談義に花が咲き、高橋が自身のバスケットボール部時代のエピソードを披露。高校時代に27センチも身長が伸びたことを引き合いに出し、盛り上がります。
相撲部での一幕
次に、おっさんたちは「クラブセンター」で、創部101年の相撲部を訪問。ここでもナダルのいじられっぷりが冴え渡ります。「せっかくなので、まわしをつけてもらって…」という顧問の言葉に流され、ナダルは23歳差の新人と対戦することに。圧倒的な体格差の前で、なんとあっという間に土俵の外へ。黒田と高橋の笑い声が響き渡ります。
秘密のレストランへ
最後に、彼らは再び「アカデミックシアター」へ戻り、師匠から教わった秘密の寿司店「近鮨」へ。予約は3年待ちとのことで、ナダルが驚愕。卒業生であるにも関わらず、知らないことに気づいたナダルは「ハブられた気分」とつぶやきます。
子育ての悩みへ
寿司を楽しみながら、話は子育てへ。高橋が反抗期に苦しむ長女の話をすると、ナダルは通学をGPSで見守る過保護ぶりを明かし、笑いを誘います。彼らは共通の悩みをぐるぐると語り合うが、それでも親の目線から見た子育て話には共感の嵐が吹きました。
近畿大学をエネルギッシュに探訪した3人。おっさんたちの軽やかなトークが織り成す新感覚のロケ番組は、今後も注目を集め続けることでしょう!
番組の詳細や過去の放送は、
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