『団地のふたり』新連載
2026-04-02 12:27:23

大注目の大型新連載『団地のふたり』がコミカライズ開始!

大注目の大型新連載『団地のふたり』がコミカライズ開始!



2026年4月2日、漫画誌『JOUR』5月号が発売され、創刊40周年を記念した特別号が登場します。今号では、TVドラマ化も果たした話題作『団地のふたり』のコミカライズ連載が始まり、多くのファンの期待が高まっています。この新連載は、著名な作家・藤野千夜先生の作品で、彼女の描く心温まる物語をあの志村貴子先生が手がけます。

藤野千夜×志村貴子の豪華タッグ



『団地のふたり』は、50代の独身女性二人が団地という舞台でひとつ屋根の下に暮らす物語です。今まで多くの支持を得てきた藤野千夜の原作を、個性豊かなキャラクター表現で知られる志村貴子がどのように漫画に落とし込むのか、期待が膨らみます。主人公である奈津子と野枝は、幼い頃からの友人であり、時には喧嘩をしながらも心地よい距離を保ちながら生活しています。彼女たちの姿を通して、年を重ねることの希望や温もりを感じられる作品となることでしょう。

本田恵子『今、きみを救いたい』のフィナーレ



また、約8年間にわたり連載された本田恵子先生の『今、きみを救いたい』も最終回を迎えます。この作品は、社内でも有望株の透との結婚生活を描いたもので、次第に暴力に悩む白帆の苦悩を中心に物語が展開されてきました。整然とした家庭の裏に潜む恐怖、そして希望の光を掴むための戦いが、感動のフィナーレに相応しい結末を迎えます。この連載も、読者の心を揺さぶる内容で、多くの人々に支持されてきました。

岩飛猫の異類婚姻譚『狐面夫婦』も注目



さらに、岩飛猫先生が描く異類婚姻譚『狐面夫婦』もクライマックスを迎えています。この物語は、明治を舞台に、罪人の男と妖狐の女が織りなす切なくも刺激的な関係を描いています。二人の関係は初めから打算的なものでしたが、果たしてどのような結末に向かうのか、最後まで目が離せない展開が続いています。人と妖の恋がどのように描かれるのか、期待は高まるばかりです。

まとめ



『JOUR』5月号は、これらの魅力的な作品が楽しめる充実の内容となっております。特に、藤野千夜と志村貴子のコンビによる『団地のふたり』は、現代女性の心温まる日常を描く、新たな亮点として多くの読者に喜ばれることでしょう。発売日の4月2日をぜひお楽しみに。

詳細については、JOUR公式HPでチェックしてください!


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