細田守監督が登壇する『時をかける少女』リバイバル上映
2026年7月3日(金)より、細田守監督による名作『時をかける少女』の公開20周年を記念したリバイバル上映が始まる。特に注目すべきは、7月13日(月)に新宿ピカデリーで行われる記念イベントである。この日は、主人公・真琴が初めてタイムリープを体験する「ナイスの日」としても知られており、特別な日となることは間違いなし。
特別な上映会とイベント内容
このイベントでは、細田守監督が登壇し、作品当時の裏話や思い出話を披露してくれる。入場者には、「ナイスの日」限定のミニうちわも配布予定で、ファンにとって特別な日になることが期待される。ミニうちわは作画監督の青山浩行氏による描き下ろしで、先着数量限定なので、是非ともお早めにの来場をお勧めする。
イベント詳細
- - 上映作品: 『時をかける少女』4K版
- - 日時: 2026年7月13日(月)19:00の回 上映後(21:30頃まで終了予定)
- - チケット価格: 2,500円均一(サービスデーや割引は不可)
- - 劇場: 新宿ピカデリー、スクリーン1
- - 登壇者: 細田守監督、MCは渡辺順也(Filmarks)
チケットは劇場窓口及び公式インターネットサイトで販売されており、発売は2026年7月6日(月)0:00から開始される。
注意事項と参加方法
チケット購入後の払い戻しや変更はできないため、注意が必要だ。また、場内での撮影や録音は禁止されており、入場時には必ずチケットが必要となる。席は全席指定となっているため、無用なトラブルを避けるためにも、余裕をもって来場することが望ましい。
観るべき理由
『時をかける少女』は、筒井康隆の小説を元にした初のアニメーション映画で、タイムリープをテーマにした感動的な物語が描かれている。主人公の真琴が過去に戻ることで得られる「人生のかけがえのない時間」の大切さを新たに発見する姿には、深いメッセージが込められている。瑞々しい青春を余すことなく描写したこの名作を、是非大画面で体感してほしい。
Filmarksリバイバルとは
Filmarksリバイバルは、国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks」が企画するプロジェクトであり、名作を新たな形で上映し、映画文化を未来に繋げることを目的としている。シッチェス映画祭や釜山国際映画祭などで受賞歴もある本作品は、20年を経た今でも多くの人々に感動を与え続けている。
最後に
特別なイベントを通して、20年の時を経た名作に再び触れる機会を逃さないようにしてほしい。ファンによる一つの大きな祝福の日になることを願い、劇場で真琴の冒険を共に祝おう。