新書籍発表
2026-03-18 12:23:45

心理支援職必見!記録の書き方を学ぶ新書籍が登場

心理支援職必見!記録の書き方を学ぶ新書籍が登場



2026年3月18日、株式会社翔泳社が新たに書籍『心理支援のための書く技術』を発売します。この本は、心理支援職に従事する全ての人に向けて書かれており、「書く」ことに関する様々な悩みを解決することを目的としています。

書くことの重要性


公認心理師や臨床心理士などの心理支援職は、日々の業務においてカルテや面接記録、心理検査所見などを書く機会が多いですが、実際には正しい書き方を学ぶ機会が少なく、「何をどこまで書けばよいのか悩んでしまう」といった声が多く聞かれます。このような不安を解消し、自信を持って記録を作成できるようになるための具体的な技術や知識が本書では提供されています。

本書の内容


著者たちは、心理支援の現場で豊富な経験を持つ専門家です。彼らは、記録の書き方の基本知識から実際のテクニックまでを詳しく解説しています。特に、模擬事例を用いた説明は、読者が具体的な状況をイメージしやすくなっています。また、日々の支援の記録や他職種と連携するための記録の書き方も重視し、多様な職場で必要とされる情報の整理方法や文例が示されています。

本書は以下の章で構成されています。

1. 記録の基礎知識
あなたが知っておくべき記録の種類、目的、役割などを解説。

2. 医療モデルに学ぶ基本の「書く」技術
初診時の記録から心理支援計画書まで、基本事項を網羅。

3. 記録が上達する「書く」技術
より効果的な記録作成のための具体的なテクニックが満載。

4. 領域ごとの「書く」技術
教育、福祉、医療など、異なる領域に応じた書き方の違いを解説。

このように、本書は心理支援職が必要な記録スキルを身につけるための一冊となっています。特に、「書くという行為」がどのように支援の質を高めるかについても触れられており、記録を通じた支援の重要性を再認識させてくれます。

また、書籍の終わりには、現場で役立つ文例集が付録されており、日常業務に即した参考資料となるでしょう。

誰におすすめ?


この本は公認心理師、臨床心理士、スクールカウンセラー、産業カウンセラーなど心理支援の現場にいる方々に最も有用です。読みやすさと実用性を兼ね備えた内容となっており、業務に直結したスキルを学ぶことができます。

終わりに


心理支援職にとっての必携書となる本書は、心理支援の質を向上させるための記録技術を学べる貴重な資源です。各種書店やネット書店で購入可能で、是非とも手に取ってみてください。自信を持って記録を作成し、より良い支援を実現しましょう。


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