ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が開催する記念月間「サンクス・ラブ・マンス 2026」は、感謝の気持ちを広げる特別なイベントです。今年も「母の日」や「父の日」にとどまらず、家族や友人、パートナーなど、身近な大切な人々へ思いを伝える機会を提供しています。イベントは2026年5月8日から6月21日まで開催され、特に5月7日から10日までの間は東京・新宿で「“ありがとう”で咲かせる花屋さん」と題した体験型イベントが開催されました。
この新しい取り組みの一環として、参加者は特製の「サンクス・フラワー・プランター」というマシンの前で感謝の言葉「ありがとう」と伝えます。その際、彼らが述べた言葉に応じて、オリジナルのフラワーカードが贈呈されます。このフラワーカードに描かれる花は、数万通りのデザインから選ばれ、参加者それぞれの感謝の気持ちを映し出す一品となります。
5月7日、東京の会場には多くの訪問者が集まり、エルモやクッキーモンスターと共にオープニングセレモニーを祝いました。参加者は「ありがとう」の言葉を発することで初めて自分だけの花を咲かせるという特別な体験に心を躍らせました。出来上がったフラワーカードには、個々の感謝の思いが形となったことを確認する参加者の姿が印象的でした。
参加者からは、「家族や友人に感謝を伝える素晴らしい機会だと思います」「普段はあまり言葉にできない気持ちを、こうした形で表現できるのは嬉しい」との声が聞かれました。普段の生活の中で忘れがちな感謝の気持ちを、こうしたイベントを通じて体験できることが、多くの人々にとって特別な思い出となったようです。
USJの広報担当者は、「この取り組みを通じて、日常の中の感謝の言葉を届ける文化を広げていきたい」と語ります。感謝の気持ちを伝えることが、社会全体の温かさにつながると信じているのです。
今回の「“ありがとう”で咲かせる花屋さん」は、参加者一人ひとりの言葉を形にすることで、会場全体が色とりどりの花で飾られたような素敵な雰囲気に包まれます。フラワーカードにはQRコードも添付されており、スマートフォンで読み取ることで、デジタル花のダウンロードやSNSでのシェアも可能です。
今後も、感謝の気持ちを伝えるためのイベントは続々と企画されています。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、これからもゲストが感謝の思いを自由に表現できる場を提供し続けることでしょう。感謝の言葉が美しい花のように咲く場所、ぜひ訪れてみてください。いつでも「ありがとう」を伝えられる社会を一緒に目指していきましょう。