今回は、テレビ番組「ドランクドラゴン塚地のふらっと立ち食いそば」の新たな旅として、歌手・中森明菜の出身地、東京都清瀬市を訪れることになりました。清瀬駅の上りホームでは中森さんの名曲「DESIRE-情熱-」、下りホームでは「セカンド・ラブ」が発車メロディに使われ、まさにファンにはたまらないスポット。今回、塚地武雅(ドランクドラゴン)がこの街を巡ることで、地元の魅力を再発見する試みが始まります。
まずは話題の“生はちみつ”を求めて市役所に向かう塚地。市役所の屋上で養蜂が行われており、エピソードにワクワク感が漂います。防護服を身にまとった塚地は、ミツバチとの緊迫した対面にドキドキしながらも、ハチミツの味わいを楽しむ姿はコミカルで魅力的です。「うまー!これはスゴイ!」と絶賛する様子からは、その濃厚さを感じ取ることができます。
清瀬の立ち食いそば屋を訪れると、視聴者からの情報による“知る人ぞ知る”の店を発見。徒歩20分ほどの場所に位置する「まるすそば・うどんセンター」と名付けられたこの立ち食いそば屋は、周囲に飲食店がほぼないため、まさに隠れ家のようです。独学でお店を開いた店主のこだわりが詰まったメニューは、塚地にとって発見の山。
特に興味を引いたのが、「納豆天」。その厚みとユニークなスタイルに心が躍りました。「揚げ物の香ばしい香りに、納豆の香りも混ざっているのがたまらない!」と塚地は絶賛し、サクサクの衣とネバネバの納豆の触感に感動します。絶妙な旨味が詰まったつゆと、もちもちの太麺との組み合わせは、立ち食いそば本来の魅力を存分に感じさせてくれます。
そして、店の雰囲気に浸りながら、新鮮なハチミツを味わい、立ち食いそばを堪能し、塚地は「風情があって、外で食べている気分になる」と笑顔がこぼれます。
さらに、帰り際に店主からのお願いで壁にサインをするシーンもユーモラス!相変わらずのフレンドリーさを持つ塚地に、スタッフも温かい笑顔を向けていました。この旅が清瀬の新しい魅力を掘り起こし、視聴者にも新たな発見をもたらすことを期待しつつ、次なる目的地、西葛西へと進む塚地でした。