縦読み漫画『夫を殺したはずなのに』がTVドラマ化!
DMMグループが手掛けるデジタルコミック出版社、株式会社CLLENNから、人気縦読み漫画『夫を殺したはずなのに』が2026年7月6日よりテレビ東京系でドラマ化されることが発表されました。本作の主演には内田理央さんが抜擢され、夫役には渡邊圭祐さんが選ばれています。今回のドラマ化では、原作の緊迫感あふれる復讐劇がどのように映像化されるのか、多くのファンの期待が寄せられています。
本作のあらすじとは?
『夫を殺したはずなのに』は、LINEマンガで好評連載中の作品で、主人公の莉乃が体験する衝撃の復讐劇に焦点を当てています。莉乃は、愛する夫・慶太の不倫によって人生を一変させられ、何度も死を迎えながらタイムリープを繰り返す運命に巻き込まれます。莉乃が切り拓く復讐の旅は、一体どのような結末を迎えるのか、視聴者の興味を引きつけてやみません。
キャストとその意気込み
内田理央さんが演じる本庄莉乃は、夫・慶太を献身的に支える穏やかな主婦。しかし、差出人不明の生配信動画によって夫の裏切りを知り、復讐を誓います。内田さんは「不倫と復讐、タイムリープが絡むこの作品で、さまざまな感情を持ちながら進む役に大変心を掻き立てられています。是非、視聴者の皆さんも一緒に感情を揺さぶられながら楽しんでいただけることを願っています」と意気込みを語っています。
一方、渡邊圭祐さんが演じる本庄慶太は、完璧なエリートサラリーマンですが、実は金曜日に愛人と不貞を重ねるという裏の顔を持っています。渡邊さんは「この役は、一瞬の微妙な表現が求められる難しい役です。それだけに、深いキャラクターを描いていくことにワクワクしています」と述べ、役への期待感を語りました。
原作の魅力と制作陣のコメント
この作品を原作した赤石真菜先生は、「サレ妻の復讐が描かれつつも、そこには愛と憎しみ、失望が絡み合う複雑な人間関係が描かれています。キャストやスタッフの力を借りながら、さらに濃密なストーリーに仕上がることを期待しています」と語っています。また、テレビ東京のプロデューサーである倉地雄大さんも、原作の素晴らしさとその映像化に挑む製作陣への期待を込めてコメントしており、ファンの期待を一層高めています。
作品の放送情報
ドラマ『夫を殺したはずなのに』は2026年7月6日から毎週月曜日の午後11時6分から放送されます。また、各話の放送後からは、動画配信サービス「U-NEXT」や「Lemino」において見逃し配信も行われるため、いつでも楽しむことができます。
本作の展開が待ち遠しい今、果たして莉乃はどのようにして運命を変えるのか、視聴者の皆さんには最後までその行く末を見届けてほしいと願っています。私たちも心から期待し、この新しいドラマに注目していきます!