小池博史の新拠点
2026-06-29 18:49:53

小池博史が手掛ける新たなアート拠点「ODYSSEY CREATIVE CENTER」

小池博史が手掛ける「ODYSSEY CREATIVE CENTER」とは



演出家の小池博史が掲げる新たなアートの拠点、「ODYSSEY CREATIVE CENTER(OCC)」が2026年7月17日から20日まで東京・深川(木場)でオープンします。この施設は、彼の豊富な経験を生かし、市民とアーティストが交流する場として様々なプログラムを展開することを目的としています。

新たな創造の場として



OCCは舞台芸術を核としながら、展覧会やパフォーマンス、ワークショップ、トーク、上映会など多岐にわたる創造的活動が日常的に行われる場所として設計されています。小池は「ここでしか生まれない強度のある表現」を目指すアーティストや団体を歓迎しています。単なる作品発表の場に留まらず、創作、研究、教育、そして国際交流が交差する拠点として、幅広い芸術の発展を支援することが狙いです。

オープニングフェスティバルの開催



OCCのオープニングを記念し、2026年7月には「ODYSSEY CREATIVE CENTERオープニングフェスティバル」が開催されます。このイベントでは、音楽ライブやトーク、映像の上映など、多彩なアーティストたちが参加し、OCCのクリエイティブな可能性を体験できます。このフェスティバルを通じて、さまざまなジャンルのアーティストが出会うことを促し、新たな創造が生まれる場となるでしょう。

定期的なプログラムの展開



オープニングフェスティバル後もOCCはコンスタントにプログラムを進めて行く予定で、すでにいくつかのイベントがスケジュールされています。2026年8月には、小池博史が講師を務める「身体と思考のワークショップ」が開かれ、身体を通じて創造性を探る機会が設けられます。また、10月から11月には、古代インドの叙事詩『マハーバーラタ』をテーマにした舞台作品も予定されています。

小池博史の言葉に込められた思い



小池博史は「OCCは希望である」と語り、現代においては身体と創造性が重要な鍵であると強調しています。情熱や感情、記憶をもとにした創造性こそが、AIでは到達できない人間固有のものであり、OCCはそのような人々が新たな可能性を切り開く場となることを目指しています。

アーティストとの協働を促進


O
Cでは、新しい作品の共同制作や、ワークショップの開催など、アーティストと協働で創造する伴走者を広く募っています。共催や提携の形によって、多様な活動が行える環境を提供し、アーティストにとって実験的な創作の場となることを目論んでいます。

施設の特徴



OCCは木場駅から徒歩わずか6分の立地にあり、広々とした空間が特徴です。最大100名を収容可能で、舞台芸術や展示など多様な用途に利用できる環境が整っています。飲食スペース「ODYSSEY Cafe & Bar Dolphy」も併設され、アーティストや地域の人々が気軽に交流できる場となります。

未来のアートシーンを担うODYSSEY CREATIVE CENTER



小池博史が元気に生み出す新しい拠点「ODYSSEY CREATIVE CENTER」は、これからのアートシーンに多大な影響を与えることが期待されています。アーティスト同士の交流が進むことで、新たな表現が生まれ、視覚芸術、舞台芸術、そして地域文化が融合していくことでしょう。今後の展開に注目が集まります。


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