VOW WOWの魅力
2026-01-17 13:56:27

VOW WOWが7000人を魅了したライブ!急遽追加公演の決定も

VOW WOWの圧巻のパフォーマンスが7000人を魅了



2026年1月16日、VOW WOWが東京ガーデンシアターで開催した『The 40 Years of VOW WOW Ⅲ Celebration』の公演は、約7000人のファンを前に、約3時間にわたる濃密なライブで大いに盛り上がりました。この節目の公演は、バンドのデビュー40周年を記念し、かつてのメンバーである新美俊宏への追悼の意を示すものでもありました。前回の公演から1年ぶりとなる今回、バンドは新たな規模の会場でファンとの再会を楽しみました。

バンドの歴史と復活の魅力


VOW WOWは1984年に初めて姿を現し、瞬く間に名声を築きました。特に高い技術力を持つメンバーたちによるハードロックスタイルは、多くのファンを虜にしました。しかし、1990年の解散以後、彼らは限定的な復活を経て再び嵐のような人気を得るまでに至ります。2024年には40周年の記念としていくつかの公演が行われ、いずれも瞬時に完売、VOW WOWの求められる存在感は今なお健在です。

ライブが生み出す一体感


公演中、特に印象的だったのは、選りすぐられた楽曲の数々に加え、各メンバーのソロパートの存在です。山本恭司や人見元基、厚見玲衣の個性が光る中、バンドの特徴である圧倒的なライブサウンドが響き渡りました。実際、この公演では全20曲が披露され、その中にはレアトラックも含まれていました。これにより、ファンは新たな発見をし、楽しむことができたでしょう。

注目のサポートメンバー


特に夜の演奏を支えたのは、ベースに永井敏己、ドラムに山本真央樹が起用された点です。山本真央樹は、なんと親の山本恭司がVOW WOWのメンバーだった時代には生まれてもいなかったのです。このことが新旧の結びつきを感じさせ、ステージに新たな命を吹き込んでいたのです。

ファンへの感謝と次なるステップ


アンコールでは、観客への感謝の言葉も多く聞かれました。ファンを支える力強い存在であると同時に、彼ら自身もファンの前に立てることに感謝している様子が見受けられました。さらに、ライブの最後には、なんと1月31日に急遽追加公演が行われるとの嬉しい知らせが!

この追加公演はCLUB CITTA’ KAWASAKIで行われ、販売開始はなんと公演の翌日、1月17日から。これを逃さずに手に入れたいファンの思いが一際強まるでしょう。特に、今後もVOW WOWの活動はコンスタントには行われないため、この機会を大いに楽しむべきです。

公演された模様は、3月にWOWOWで独占放送されることも決まっています。多くのファンがその瞬間を待ち望んでいることでしょう。

今後の展望


最後に人見元基からの発表では、2027年に向けた新たなプロジェクトも進行中とのこと。詳細についてはまだあまり明かされていませんが、注意深く見守りたいところです。

VOW WOWの音楽とその歴史は、今後も多くのファンの心を掴み続けることでしょう。そして、彼らの帰還は決して一過性ではなく、持続的なものであり続けるはずです。これからの活動にも期待が高まります。


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