穂積一平の新詩集『天使のじだんだ』が待望の発売
2026年8月1日、詩人・穂積一平による新しい詩集『天使のじだんだ』が世に送り出されます。静けさや自然、そして詩を愛する全ての人々へ捧げられたこの作品には、23編の現代詩が収められています。穂積氏は人生と死、そして生の意味について深く掘り下げており、読む者に新たな気付きを与えてくれることでしょう。
この詩集では、「詩は感情ではなく、経験である」とリルケの言葉を引き合いに出し、日常生活の陰に隠れた「世界の正体」を見つめ直すことが求められます。「生まれることは、死ぬこと、死ぬことは、生まれること」という深遠なテーマが各詩に息づいています。
穂積一平は、大阪市住吉区に生まれ育った詩人兼俳人であり、第59回詩人会議新人賞を受賞した実績を持っています。1980年代半ばからは、河内長野市に拠点を置き、地域の活動にも積極的に関与しています。特に、里山の魅力を広めるための「里山わびすけ」では、俳句会を担当し、複数のクリエイティブなプロジェクトを推進してきました。
詩集『天使のじだんだ』は、以下の詳細で出版されています。
- - 著者: 穂積一平
- - 出版社: パレード
- - 発売日: 2026年8月1日
- - 仕様: 四六判、並製、66ページ
- - 価格: 1,100円(税別1,000円)
- - ISBN: 978-4-86522-500-6
本書は、静謐で瑞々しい言葉の数々を通じて、自然との共生や日常生活の豊かさを再認識させてくれます。美しい表現の連続が、あなたの心に新たな風を吹き込むことでしょう。
詩集は、パレードの公式サイトやAmazonなどでの購入が可能です。自然を感じるひと時や、心の琴線に触れる詩を求めている方には是非手に取っていただきたい一冊です。
里山わびすけの活動
また、穂積一平が関わっている「里山わびすけ」にも注目が集まっています。ここでは、自然を生かした様々なプログラムが展開されており、地域の人々と共に環境保全や文化継承に努めています。公式ウェブサイトやInstagramを通じて、彼の活動やイベント情報が発信されていますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
穂積一平の詩集『天使のじだんだ』は、あなたの生活をちょっとだけ豊かにしてくれることでしょう。この機会に、彼の詩の世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。