詩の漂流便が始動
2026-07-21 13:44:39

詩の定期便サービス「shiokuri -詩の漂流便-」がついに始動!

詩の定期便サービス「shiokuri -詩の漂流便-」始動!



2026年7月20日、海の日に新たな詩のサブスクリプションサービス「shiokuri -詩の漂流便-」が始まりました。運営するTANIORI(タニオリ)の代表、谷口泰星さんが発表したこのサービスは、海を漂うメッセージボトルのように、誰かの詩が偶然にあなたの元へ届く、というユニークなコンセプトに基づいています。

なぜ「shiokuri」が生まれたのか?



私たちの生活はSNSによって便利になりましたが、その一方で、一度も選ばなかった言葉と出会う機会は減少しています。まるで本屋で偶然に手にした本や、旅先で発見した景色のように、心に残る出会いを大切にしたい。そんな思いから「shiokuri -詩の漂流便-」が生まれました。このサービスを通じて、偶然出会う詩との新しい関係性を築いていきます。

月に一度、詩があなたのポストに



毎月、詩のテーマに合わせた作品を募集し、プロ・アマを問わず誰でも応募可能。集まった作品の中からshiokuri編集部が厳選した詩が、定期的に手紙のようにポストへ届けられます。ネット上には公開されないため、その月に届いた詩はその購読者だけが読むことができ、誰が書いたのかは分からず、思いもかけない言葉に出会える体験が待っています。

初回募集テーマは「海」



記念すべき初回の詩募集テーマは「海」です。応募締切は2026年7月31日。集まった詩は9月1日前後に購読者に届けられます。詩の内容は、テーマに沿った作品であれば、お題の詠み込みは不要。著作権は投稿者に帰属するため、自分の言葉がどのように使われるかを気にせず自由に表現できます。

サービスの受け取りについて



詩を受け取る側としては、月に一度異なるテーマの詩が自宅に届けられる特別な体験を享受できます。投稿の受付は無料ですが、定期便の受け取りには月額980円(税込)が必要。初回は特別価格の500円(税込)です。また、毎月変わるテーマに合わせてデザインも一新され、開封前からその詩にまつわる物語を感じさせます。

1か月で約250篇の詩が集結



ティザー期間中には、全国各地から約250篇の詩が寄せられ、多様な年齢層の投稿者が参加。彼らは海をただの風景ではなく、自身の感情や思い出を反映させた形で描きました。このような成果は、より多くの人々が詩に対して関心を持っていることを裏付けます。

今後の展開



今後、寄せられた詩はZINEや書籍として出版される予定です。また、展示やイベントなども考えており、ますます多くの人々が偶然の出会いを楽しめる機会を増やすつもりです。

代表メッセージ



谷口氏は、「shiokuriを通じて伝えたいのは、自分で探した言葉ではなく、偶然見つけた言葉です。誰かの詩が、他の誰かの日常を少し変える可能性がある」と語ります。言葉を送る人と受け取る人にとって、特別な場所を育てていくことが本サービスの目標です。

「shiokuri -詩の漂流便-」では、偶然の言葉との出会いを楽しむことができます。あなたもこの新しい体験に参加してみてはいかがでしょうか。詳しい情報は公式サイト(https://shiokuri.com)をチェックしてください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

関連リンク

サードペディア百科事典: shiokuri 詩の漂流便 TANIORI

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。