大阪を拠点にする3人組ロックバンド、reGretGirl(リグレットガール)が待望の新曲“サブマリンユース”を、本日リリースしました。この楽曲は、2023年4月8日(水)に配信が開始されたデジタルシングルで、同じく放送が始まったTVアニメ『クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった』のオープニング主題歌を担当しています。
“サブマリンユース”は、軽快でさわやかなアップナンバーとして仕上げられており、青春ラブコメディにぴったりな楽曲と言われています。その歌詞には甘酸っぱく、儚さや繊細さが表現されており、リスナーが自らの青春を思い起こすような感覚に陥ります。
また、同日に公開されたMusic Video(MV)では、学校を舞台にした2人の主人公が心の距離を近づけていく様子が描かれており、非常に疾走感のある映像が魅力的です。MVにはアニメ本編で登場するアイテムも登場するため、アニメファンも見逃せません。
reGretGirl「サブマリンユース」Official Music Video
さらに、『クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった』は、目立たない男子と、そのクラスメイトである「クラスで2番目に可愛い」とされる女の子との間に生まれる等身大の友情を描いた物語です。日々の中で生まれる心の交流や、彼らの真っ直ぐな気持ちに共感を覚える作品であり、原作もシリーズ累計130万部を突破しています。
アニメは4月7日から放送が開始され、同時にreGretGirlの新曲“サブマリンユース”とのコラボをぜひ楽しんでみてください。
そして、reGretGirlは、今夏に東名阪クアトロを巡るワンマンライブも予定しています。名古屋、大阪、東京の3都市での開催が決まっており、チケットの最終抽選先行が開始されているため、詳細は公式サイトをチェックしてみましょう。
リグレットガールは2015年の結成以来、心を打つ歌詞とキャッチーなメロディを武器に、多くのファンを魅了し続けています。彼らの音楽には、切ない恋の思い出を語るようなリアルな歌詞が散りばめられ、聴く者の心をつかむ力があります。
バンド名の由来は、ボーカリストの平部雅洋さんが当時の恋人に振られたエピソードに根ざしており、いつか有名になることでその出来事を悔いさせたいという思いから名づけられたと言われています。
ここで、平部さんのコメントも紹介します。「今回の楽曲は、主人公たちの“届きそうで届かない、拙くも純真な所”を表現しました。アニメ作品に楽曲を提供するのは初めての経験で、私自身もとてもワクワクしながら制作を進めました。この楽曲をぜひ、アニメと合わせて楽しんでほしいです。」と語っており、彼の熱意が伝わってきます。
この楽曲“サブマリンユース”と、アニメ『クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった』の共鳴する魅力をぜひ体感してください。これからのreGretGirlの活動にも大いに期待が寄せられます。
ライブ情報
2026年7月31日
2026年8月14日
2026年8月20日
チケットの詳細については公式サイトを要確認です。