特集「GENIC」2026年10月号
編集長・藤井利佳の就任10周年を記念して、写真好きにとって待望の特別号「GENIC 2026年10月号」が9月7日(月)に発売されます。本号のテーマは「45人の写真家がつなぐQ&Aリレー」。
この特集では、同じ写真の世界で活動する45人の写真家が互いに質問し合い、その答えをリレー形式でつないでいきます。「気になっている写真家へ」、「仲良しの写真家へ」、「憧れの写真家へ」といった具合に、写真の魅力や過去の経験を掘り下げていく内容になっています。誰がどんな質問をし、どんな答えが返ってきたのか、そのやり取りを通じて、写真家たちの素顔に迫ることができる特集です。特に、GENICならではの視点で構成された質問と回答が詰まっており、写真ファンとしては見逃せない内容となっています。
特別号のカバーフォトには、50年以上にわたり写真家としてのキャリアを積んできたハービー・山口氏が選ばれ、その代表作が私たちの目を引きます。彼が数十年前にロンドンの小学校で撮影した瞬間が、今号の表紙を飾ります。この表紙には特別な装飾が施されており、一見の価値があります。
さらに、GENIC SHOPで本誌を購入した方には、特典として「表紙から飛び出してきたGENICロゴステッカー」が1冊につき1枚プレゼントされます。こちらは数に限りがあり、なくなり次第終了となるので、早めの購入がオススメです。
出演する写真家たち
本特集に参加する写真家たちは、以下の通りです:
- - 瀧本幹也
- - 石田真澄
- - 濱田英明
- - 川島小鳥
- - 中野泰輔
- - 小関裕太
- - 草野庸子
- - 古屋呂敏
- - などなど、45名の写真家たち
彼らの中には、新鋭フォトグラファーからベテランまで多彩なメンバーが揃っており、それぞれが異なる視点で写真について考えを巡らせます。質問の内容や回答の仕方も様々で、それぞれの個性が垣間見える楽しい内容になっています。
連載企画と特別なインタビュー
この号には、女優・橋本愛の連載「日日是好日」や、小関裕太による自分探しの旅「スキ」など、多数の連載企画が含まれています。橋本愛は日常の中で見つけた愛おしい瞬間を写真と言葉で表現し、一方の小関裕太はイタリアの風景を通して自らの探求心を発信します。
特に注目したいのは、INIのシュウ・フェンファンに関する特集「Life journey in my lens」です。4か国語を操る彼は、カメラを手にしてからの道のりや、写真に対する思いを語ります。
今号は、多彩なクリエイターたちと共に、写真の楽しさや深さを新たに感じることができる濃密な内容に仕上がっています。GENIC SHOPや各書店での購入はもちろん、デジタルエディションもあるため、ぜひチェックしてみてください。SNSでの発信も行われており、各種ライフスタイルに合った楽しみ方が可能です。
この秋、是非手に取りたい一冊です。