バカリズムの挑戦
2026-03-18 07:30:23

新感覚コント番組『くらべるネタSHOW バカリズムのキリクチ』が魅せる笑いの新境地

コントの新しい見方を提案する『くらべるネタSHOW バカリズムのキリクチ』



2023年3月21日に放送された新感覚のコント番組『くらべるネタSHOW バカリズムのキリクチ』は、従来のネタ番組の枠を超えたユニークな試みが話題を呼んでいます。この番組は、同じお題を与えられた複数の芸人が、各々の「キリクチ」でネタを展開していくというもの。「すごいキリクチ」とは、一体どのようなものなのか、毎回異なるテーマに挑みながら、バカリズムが独自の視点で分析していきます。

お題細分化の実験



放送は、3月21日に「事件」をテーマにしたコントからスタート。登場したのはロングコートダディ、ニッチェ、吉住の3組。バカリズムがその中で、ロングコートダディのネタに感心し、「非常に斬新」と評価しました。万引きを題材にしたコントは、「ベタな設定ではあるが、その中での新しいアプローチ」が光ります。さらに、アンジャッシュの児嶋一哉も「こんな切り口は見たことがない」と絶賛し、笑いの虜となった出演者たちは、観る者に新たな感情を与えました。

タイムスリップと多様性



続けて、ファイヤーサンダーとかもめんたるが挑んだお題は「タイムスリップ」。バカリズムは、出演者たちのコントの作り方に対し、「映画やドラマをわざと小馬鹿にしているところが一番正しい」と評価し、その視点が笑いを生む秘訣だと分析しました。このように、鋭い視点でコントを分析する姿勢が、視聴者に新たな楽しさを提供しています。

小道具を共通テーマにしたコント



また、この日の放送では、池田美優がリクエストした「同じ小道具を使ったコント」が新たなお題として採用されました。バカリズムセレクトの「黒帯」「ポータブルゲーム機」「アルトリコーダー」という3つの小道具を用いたネタにえびしゃと青色1号が挑戦。完成度の高さに、みちょぱも満面の笑みを浮かべる場面が見られました。

意外な展開が待つ28日放送



次回の放送、3月28日では、異なるテーマ「母と息子」に挑戦する芸人たちに注目です。ななまがり、ラブレターズ、ロングコートダディによるコントに、視聴者の笑いが引き寄せられていきます。ちなみに、放送内容をチェックする中で、バカリズムがラブレターズとニッチェのしっとりとしたコントに「哀愁が漂っていた」とコメントしたことも印象的でした。

魅力的な芸人たち



この様に、『くらべるネタSHOW バカリズムのキリクチ』は、さまざまな個性を持つ実力派芸人が集結し、それぞれの視点からコントを通じて新たな笑いを生み出していく様子が魅力です。今後も、バカリズムの言葉を借りれば、「芸人たちが協力してくれる限り、次回もぜひやりたい」との意気込みを感じました。実際に、今回の放送も彼らの協力によって成り立つ内容であり、観る者にとっても期待が膨らむこと間違いなしです。

これからもバカリズムの特異な視点から生まれるコントを楽しみにしたいと思います!


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