鈴木のりたけ最新作『新装版うちゅうずし』が楽しみ
絵本界の人気作家、鈴木のりたけが新たに手掛けるシール絵本『新装版うちゅうずし』が2026年4月22日にリリースされることが発表されました。読者が参加型で楽しめるこの絵本は、シールを使用して自分だけのオリジナルすしを作成することができるユニークな作品です。
クリエイティブな体験を提供するシール絵本
この『新装版うちゅうずし』には、193枚ものシールが付いており、それらを使って様々なすしネタやシャリを組み合わせることが可能です。
読者は自分の想像力を駆使し、次々と新しいお寿司を作ることに挑戦できます。思いも寄らない組み合わせから、驚きのおすしが誕生するかもしれません。子供たちの創作力を向上させるうえでも、非常に魅力的な内容となっています。
楽しさ溢れる「うちゅうずし」の世界
この絵本では、ただシールを貼るだけではなく、「もーにんぐ」や「まずろ」、「ぴかんぽ」といった楽しいネタが揃っており、各ページにはそのネタに関する一言メモも添えられます。これにより、親子や友達とのコミュニケーションを楽しみながら、物語を読み進めることができます。
持ち運びに便利なデザイン
さらに、シールが絵本に綴じられているため、持ち運びが便利です。お出かけの際や待ち時間でも、いつでもどこでも楽しむことができ、クリエイティブなストーリーを展開することができます。自由な発想で親子や友人と一緒にワクワクしながら、お寿司の創作を楽しめるのが最大の魅力です。
鈴木のりたけ氏が『ボクらの時代』に登場!
また、鈴木のりたけ氏はフジテレビの人気番組『ボクらの時代』にも出演予定です。これには同じく絵本作家の柴田ケイコ氏やヨシタケシンスケ氏も参加し、初めての鼎談が実現します。この特別なトークセッションでは、どのような話題が展開されるのか、ファンにとって楽しみな瞬間となるでしょう。放送は2026年2月8日(日)午前7時からの予定ですが、日時が変更される可能性もあるため、注意が必要です。
鈴木のりたけ氏のプロフィール
著者の鈴木のりたけ氏は、1975年に静岡県浜松市に生まれ、グラフィックデザイナーを経て絵本作家としての道を歩み始めました。代表作には『ぼくのトイレ』や『しごとば東京スカイツリー』などがあり、数々の賞を受賞してきました。Instagramでもその活動を発信しており、多くのフォロワーに支持されています。
書誌情報
『新装版うちゅうずし』の価格は1,760円(税込)で、180mm×180mm、28ページの構成となっています。詳細についてはKADOKAWAの児童書ポータルサイト「ヨメルバ」にて確認できます。
新しい形のシール絵本『新装版うちゅうずし』は、子供たちにとって夢中になれる体験を提供することでしょう。これからの発売が待ち遠しいですね!