ソニーのReaderアプリがリニューアル!
ソニー・ミュージックエンタテインメントが運営する『Reader Store』の電子書籍アプリ『Reader』が、2023年7月13日に大幅なリニューアルを果たしました。新しくなったアプリでは、使い勝手が大いに改善され、読書体験がより快適になること間違いなしです。新機能や改善点について詳しく見ていきましょう。
ホーム画面が進化!
新しくなった『Reader』では、アプリを開くと最初に目にする「ホーム画面」がリニューアルされました。これにより、購入した本が自動的に整理される「自動仕分け」機能が追加され、ジャンルごとに分かれた形で手軽にアクセスできるようになりました。
加えて、本棚の本のサムネイルサイズをAndroid版でも好みによって調整できるようになりました。「たくさんの本を一度に見たい」という方には小さなサムネイルが便利ですし、逆にじっくりと一冊ずつ読みたい場合には大きく表示することも可能です。
読みたい本が見つけやすくなった!
新しいアプリでは、特定のジャンルへ素早くアクセスしたり、未読の本を優先的に探す機能も強化されました。これにより、今の気分や目的に合わせた本をすぐに見つけることができるようになりました。並べ替え機能も豊富になり、著者名順でのリスト作成や、頭文字での索引機能の追加も行われました。これにより、好きな著者の作品へもスムーズにたどり着けます。
コレクション機能の進化
独自の本棚を作ることができる「コレクション」機能も進化しました。ユーザーは自分の部屋に本を並べるかのように、オリジナルの本棚を作成できます。新しい本を選んだり、読み終わった本をすぐに追加することも簡単です。これにより、スッキリとした整理が可能になり、同じシリーズの本をまとめて表示することもできるため、次に読む巻を探すのも楽になります。
読みやすさの向上
「スマホだと文字が小さい」「周囲の明るさに合わせて調整したい」というユーザーの声にもこたえて、各種設定機能が引き継がれています。文字サイズや画像の拡大、明るさ調整が容易にできるため、ストレスなしで快適に読書が楽しめます。また、ダークモード機能がAndroid版でも利用可能となり、暗い場所でも目への負担を軽減することができます。
まとめ
『Reader Store』は、コミック、ライトノベル、小説、ビジネス書、雑誌など多彩なデジタルコンテンツを提供する国内最大級の電子書籍ストアです。このリニューアルを契機に、さらに多くの読者にとって使いやすくなったアプリ『Reader』をぜひ体験してみてください。気になる方は公式サイトからも詳細をチェックできます。
公式サイト:
Reader Store