音楽フェス「BRIDGE 2026」第2弾アーティスト発表
長崎スタジアムシティで今秋開催予定の音楽フェス「BRIDGE 2026」では、新たにG-k.i.d、MIKADO、Teteの3組のアーティストの出演が決まりました。昨年に引き続きで3回目の開催となり、11月21日(土)にはKohjiyaのワンマンライブが、22日(日)には「BRIDGE 2026」が行われる予定です。なお、チケットの販売は本日6月23日(火)19時より開始されました。
出演アーティストの紹介
G-k.i.d
神奈川県川崎市出身のG-k.i.dは、2014年に地元の幼馴染と共にヒップホップクルー「BAD HOP」を結成し、音楽活動をスタートしました。彼のキャリアは2024年の東京ドームでのワンマンライブ「THE FINAL」まで続き、その後はソロアーティストとしての道を歩むことになります。BAD HOPとしての活動では、特にラストアルバム『THE FINAL Edition』の収録曲が高い評価を受け、多くの支持を得ました。
G-k.i.dはそのカリスマ性とリアルな表現力で映像作品にも登場し、ドラマ『警視庁麻薬取締課 MOGURA』での演技でも注目されました。川崎市のストリートカルチャーを反映した彼の音楽は、USのトレンドとも共鳴し、シーン内での圧倒的な存在感を誇ります。音楽だけでなく、映像や新しい挑戦を通じて日本のエンターテインメントシーンに革新をもたらしています。
MIKADO
和歌山県出身の若手ラッパーMIKADOは、2001年生まれの新星です。ABEMAのオーディション番組「RAPSTAR 2024」で活躍を見せ、2024年にリリースした楽曲「言った!!」で瞬く間にシーンに名を刻みました。2025年には21曲を収録したアルバム『HOMUNCULUS』をリリースし、22都市を巡るクラブツアーも開催しました。そのパフォーマンスは多くのフィードバックを得て、全国的に知名度を上げています。
同じく和歌山出身のアーティストらとのコラボレーション曲「GUNSO WALK」は大ヒットを記録しており、今後が非常に楽しみです。
Tete
長崎県平戸市出身のTeteは、1999年生まれのラッパーで、沖縄を拠点に活動しています。ラップを始めたのは18歳からで、福岡で仲間と共に「RIVER SIDE HOLLYWOOD」というクルーを結成しました。2024年には2nd ALBUM「茈」をリリースし、その中の「滑走路」が多くの注目を集めました。
さらに、オリジナルの音楽スタイルを発揮しながら、様々なアーティストとの共演も果たしています。2026年には新レーベル「VERETTA SOUNDS」に参加し、より一層の飛躍が期待されています。
イベントの詳細
「BRIDGE 2026」は、2日間にわたって長崎スタジアムシティのHAPPINESS ARENAで開催されます。
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DAY1: 11月21日(土)16:30開場/18:00開演
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DAY2: 11月22日(日)14:00開場/15:30開演
- 6月23日(火)19:00~7月1日(水)23:59
チケットには様々な種類があり、VIP BOXは220,000円で提供されています。チケットは先着で販売されるため、興味のある方はお早めに!
「BRIDGE 2026」は、昨年同様に豪華なアーティストが出演し、観客数も5000人規模となることが予想されます。第3弾の出演アーティストについての発表も控えており、ファンにとっても見逃せないイベントです。詳細は公式サイトにて随時更新されるので、チェックしてみてください。