五味弘文プロデュースのホラープラネタリウム
東京都有楽町に位置する「コニカミノルタプラネタリアTOKYO」は、2026年7月3日より、プラネタリウム作品『ホラープラネタリウム ふり返りの旋律』のリバイバル上映を実施します。この作品は、お化け屋敷プロデューサーである五味弘文氏が監修したもので、昨年の夏に一度上映され、訪れた人々に新たな恐怖体験を提供しました。
恐怖のリバイバル上映
『ホラープラネタリウム ふり返りの旋律』は、通常はロマンティックな星空が広がるドーム空間を真っ暗な恐怖の空間に変貌させる作品です。観客は視界いっぱいに広がる戦慄の映像と、どこからともなく響く不気味なピアノの旋律に包まれ、恐怖を体験することになります。特に、プラネタリウムの特徴である没入感を活かし、観客を完全に物語の中へ引き込む新感覚の演出が特徴です。
この夏、プラネタリウムは観客を恐怖の世界へ導く準備を整えています。映像は暗闇の中で展開され、「こと座」にまつわるギリシャ神話をテーマにし、主観的な視点で物語に没頭できます。薄暗い空間での恐怖体験は、観客の心に強く訴えかけます。
お化け屋敷プロデューサーの五味弘文氏
本作品を監修する五味弘文氏は、お化け屋敷プロデューサーとしての経験が豊富です。彼は、30年以上にわたり100本以上のお化け屋敷を手掛けてきた”恐怖のパイオニア”です。ストーリーとミッションを取り入れたお化け屋敷を数多く制作し、大人も楽しめるエンターテインメントとして進化させた実績があります。
『ホラープラネタリウム ふり返りの旋律』では、廃墟を舞台としたストーリーが展開され、観客は主人公の目線で恐怖の世界を体験します。物語の中では、上司と共に古びた廃墟ビルをパトロールする新人警官が、背後から近づいてくる気配や不気味な音に怯えながら秘密を解き明かしていく様子が描かれます。
「廃墟ドーム」の体験
リバイバル上映の前には、本作品限定で撮影が可能な「廃墟ドーム」を楽しむことができます。このエリアでは、普段は立ち入れない不気味な雰囲気を持つ空間が楽しめ、恐怖体験への心の準備ができます。スマートフォンでの撮影も可能なため、恐怖の瞬間をおさめるチャンスです。
サウンド体験
また、プラネタリアTOKYOのドーム2には、独自の立体音響システム「SOUND DOME®」が導入されており、臨場感あふれるサウンドを体験できます。43台のスピーカーと4台のウーハーを駆使し、不気味な音響効果が恐怖感をさらに高めます。このサウンド体験によって、観客はまるで物語の中にいるかのような感覚を味わえます。
上映期間とチケット情報
『ホラープラネタリウム ふり返りの旋律』の上映は、2026年7月3日から開始され、終了日は未定です。チケット販売は、Starry Members会員には上映7日前の正午から、非会員には上映5日前の正午からオンラインで購入可能です。
【注意事項】一部に暴力的なシーンが含まれるため、小学校就学前の児童は保護者と相談の上ご覧ください。
その他のイベント情報
さらに、この夏に向けて、プラネタリアTOKYOではホラーが苦手な方でも楽しめる、可愛らしいキャラクターたちが彩るイベントも計画されています。詳細は近日発表予定ですので、ぜひチェックしてください。
施設情報
- - 名称: コニカミノルタプラネタリアTOKYO
- - 所在地: 東京都千代田区有楽町2丁目5-1 有楽町マリオン 9階
- - 営業時間: 10:30~22:00
- - 公式サイト: コニカミノルタプラネタリアTOKYO
この夏は、普段とは一味違った恐怖体験をお楽しみください!