子どもたちの想像力を養う!カンパニーデラシネラの『はだかの王様』
2026年9月19日(土)に、秩父宮記念市民会館 大ホールフォレスタにて、カンパニーデラシネラによる演劇『はだかの王様』が上演されます。この公演は、言葉を一切使用しないパントマイムを基盤にした独自の演出で構成されており、観客の想像力を大いに刺激する内容となっています。
演劇の新しい体験
カンパニーデラシネラは、2008年に小野寺修二氏のセルフユニットとして設立され、身体表現に特化した作品を手掛けています。彼らの演劇は、世代を超えて多くの人々に注目されており、特に『はだかの王様』はその代表作の一つです。この作品では、観客はセリフのない演技を通じて、見えないものを見えるようにする不思議な体験をすることができます。
本作は、観客が目の前で繰り広げられる物語に心を寄せ、自らの想像力を駆使して「見えない世界」を感じることができる、まるで夢のような舞台です。文字や言葉による制約がないため、子どもたちの脳内で自由に世界を形作り、無限大の可能性を広げます。
公演情報と楽しみ方
公演は、9月19日(土)14:00に開演します(開場は13:30)。上演時間は約65分で、休憩はありません。演劇の終演後には、マイム体験やステージツアーも予定されており、観客は舞台裏の迫力を直に感じることができる貴重な機会となっています。パフォーマンスを観た後は、実際に大道具や小道具にも触れることができるので、子どもたちにとっては特に刺激的な経験となるでしょう。
チケットは大人2,000円、高校生以下1,000円で販売されており、3歳以上の入場が可能です。電話予約や『チケットぴあ』での購入に加え、現地の窓口でも購入できますので、ぜひお早めにチェックしてください。
演出家からのメッセージ
演出を手掛ける小野寺修二氏は、『はだかの王様』の最後に視覚的な体験の重要性を説きます。舞台上には見えないものを観客全員で想像し、共に目撃することで、演劇が持つ表現力の広がりを感じてほしいとのこと。このように、観客は自分自身の想像力を使って演劇を体験できるため、正解がない自由な楽しみ方ができます。
実際に観ることでしか得られない体験が待っていますので、この機会をお見逃しなく!
お問合せ・チケット情報
詳しい公演内容や問合せは、秩父宮記念市民会館の公式サイトや電話でご確認ください。お待ちしております!
- - 公演日: 2026年9月19日(土)
- - 開演時間: 14:00(開場: 13:30)
- - 場所: 秩父宮記念市民会館 大ホールフォレスタ
- - チケット料金: 大人2,000円、高校生以下1,000円
- - 予約: 市民会館チケット専用電話 TEL:0494-23-2294
新しい演劇の形を体験し、あなたの想像力をで広げるチャンス!ぜひご参加ください。