阿部智里の名作『八咫烏シリーズ愛蔵版』が登場
阿部智里の人気和風ファンタジー「八咫烏シリーズ」が、特製のLOVE版として生まれ変わりました。累計260万部を誇るこのシリーズは、2024年に『玉座の烏』(上下)が刊行予定であり、その前にファン待望のBOX入り豪華本が数量限定で販売されています。
特製BOXの魅力
特製BOXには、第1作『烏に単は似合わない』と第2作『烏は主を選ばない』が収録されています。さらに、全冊には著者・阿部智里による直筆サインが施されており、コレクターズアイテムとしても価値が高いものとなっています。箱のデザインや装丁も非常に贅沢で、読者を引きつける要素が盛りだくさんです。
定価は税込8,800円で、紀伊國屋書店の100周年を記念して先行予約が行われることになり、2023年8月8日より順次お渡しがスタートします。そして、同店舗では数量限定での店頭販売も行われるとのこと。ここでしか手に入らない機会をお見逃しなく!
販売店舗一覧
さらに、以下の店舗でも9月1日から数量限定での販売が決定しています。事前に予約をしておくことをお勧めします。
- - 三省堂書店有楽町店(074-5222-1200)
- - 三省堂書店アトレ上野店(03-5828-2565)
- - 丸善博多店(092-413-5401)
- - 大垣書店京都本店(https://livepocket.jp/e/s3hqs)
予約注文は、各店舗で行っていますので、早めに行動してください!
アクリルスタンドと特別装画
また、特製BOXには名司生による書き下ろしの装画と、アクリルスタンド3体も同梱されていますこれにより、読者は本作のキャラクターを目の前で楽しむことができるようになります。装画のテーマは、山内における歴史的偉人たちの記念写真とのことで、そのクオリティも期待が高まります。
阿部智里のコメント
阿部智里さんはこの特別な愛蔵版について非常に嬉しそうにコメントしています。「この度、八咫烏シリーズの愛蔵版を作っていただけることになりました。特別なイラストがつくことで、読者の皆さんにとってもより魅力的になると思います」と語っています。彼女自身の言葉からも、この作品に対する思い入れが感じられます。
新たな物語の始まり
八咫烏シリーズは、2024年に『玉座の烏』が発表されることでさらなる展開を迎えます。このシリーズを楽しんできたファンにはたまらないアイテムが登場しており、シリーズ完結の記念ともなるこの愛蔵版は必見です。
著者の阿部智里は、2012年に『烏に単は似合わない』で松本清張賞を受賞し、その後も多くの受賞歴を持つ若き実力派作家です。彼女の成長を見守りつつ、新たな作品に期待を寄せるファンは多いでしょう。
喜びも悲しみも詰まった『八咫烏シリーズ愛蔵版』、是非手に入れてその魅力を体感してみてください!