舞台「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す」上演決定
株式会社アース・スター エンターテイメントが、人気ファンタジー小説「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す」の舞台化を発表しました。この舞台は2027年1月21日から24日まで、東京のシアター1010にて上演される予定です。
この作品は、主に剣の才能がないと言われる少女フィーアが、300年前の“大聖女”としての力を復活させ、その正体を隠しながら騎士を目指す物語です。累計400万部を売り上げている原作は、多くのファンに愛されており、同時に2026年10月にはTVアニメとしても放送されることが決定しています。
舞台はフィーアが騎士団に入団するまでの物語から始まります。彼女は入団後、サヴィスやシリルなどの個性豊かな仲間たちと交流し、騎士団の一員として成長していきます。この過程で、騎士たちの間に育まれる人間ドラマや、彼女が抱える秘密に迫るストーリーが展開されます。
特に見どころは、多彩な歌唱シーンと、舞台ならではの没入感を通じて描かれる「転生した大聖女」の世界観です。観客は、フィーアと仲間たちの絆や成長を通じて、彼らの冒険をこの舞台で楽しむことができます。
主なスタッフとキャスト
脚本・演出は、舞台「東京リベンジャーズ」や「ブルーロック」など数々の大ヒット作品を手がけてきた伊勢直弘が担当します。制作は舞台、ライブ、アニメなど幅広いエンターテインメント事業を展開するHIKEが行います。
主要キャストとして、フィーア役には本西彩希帆、シリル役には小松準弥、サヴィス役には井阪郁巳が発表されました。彼らはそれぞれの役を通じて、物語に命を吹き込むことでしょう。
公演概要
- - 公演期間: 2027年1月21日(木)~1月24日(日)
- - 場所: シアター1010 (東京都足立区千住3-92)
- - 公演数: 全7公演の予定
原作者とキャストからのコメント
原作者の十夜氏は、「舞台化は長年の夢でした。実現して本当に嬉しいです」とコメントし、素晴らしいチームが集まったことを喜んでいます。
伊勢直弘脚本・演出は、「この作品の登場人物の奮闘を、一緒に見届けてもらえることを楽しみにしています」と語っています。
フィーア役の本西彩希帆は、「彼女の明るさや愛らしさを大切にしながら、作品の魅力を余すことなくお客様にお届けしたい」と意気込みを語ります。
また、シリル役の小松準弥は、作品の感動を観客に届けるため全力で挑むことを約束し、サヴィス役の井阪郁巳も、作品の存在感をしっかりと体現したいと力強くコメントしています。
今後の情報公開
さらなる追加キャストやチケット情報は8月に発表される予定です。ファンの皆さんは続報をお見逃しなく!
公式情報
公式Xと特設ページで最新情報を確認できます。
この舞台が生み出す新たな世界観に、多くのファンが期待を寄せています。