KANADEMONO POPUP
2026-05-08 09:50:28

KANADEMONO初の体験型POPUPイベント「本と家具の物語展」開催報告

KANADEMONO初の体験型POPUPイベント「本と家具の物語展」開催報告



EC家具ブランドKANADEMONOが、二子玉川 蔦屋家電で初の体験型POPUPイベント「本と家具の物語展」を開催しました。このイベントは2026年4月3日から4月5日までの3日間にわたり、多くの来場者で賑わいました。その内容と反響を詳しくレポートします。

「本と家具の物語展」のコンセプト



KANADEMONOは、オンライン販売を中心に展開してきましたが、顧客の「実際に家具を見たい」「サイズ感を確認したい」という要望に応えるべく、二子玉川で体験型のPOPUPイベントを開催しました。コンセプトは「本と家具が重なり合うことで生まれる、“暮らしの物語”を体験できる空間」。

会場では「ワークスペース」「ダイニングスペース」「猫との暮らし」の3つのテーマで空間を展開し、多様なライフスタイルの提案を行いました。実際に家具を配置した生活シーンを体験することで、訪れた方々にとって具体的なイメージを持つ手助けをしました。

イベントでの展示と来場者の反応



130点以上の人気商品や新商品が各スペースに展示され、訪れた方々はコーヒーを楽しみながらゆったりと過ごす姿が見受けられました。特に注目を集めたのは、以下の3つのスペースです。

1. 住環境の悩みを解決する「1cm単位のサイズオーダー」



KANADEMONOの看板商品である「THE SERIES」から、1cm単位でサイズオーダー可能なテーブルやシェルフを中心に展示。来場者からは「限られたスペースでもぴったり収まる」との声が寄せられるなど、具体的なイメージを提供することができました。

2. 人気の「猫との暮らし」空間



多くの来場者が立ち止まったのが「猫との暮らし」をテーマにした空間です。壁面に飾られた猫関連の商品やネコ穴付きのテーブルに目を奪われ、「自分の猫の写真も使ってみたい」という声も多く聞かれました。

3. プロの視点を惹きつける素材とディテール



建築業界やデザインに関わるプロのお客様も多数来場しました。テーブルの裏側の構造や、エッジの仕上げ、金属脚の溶接の美しさに興味を示す姿が見られ、プロの目にも留まるクオリティをアピールする貴重な機会となりました。

ブランド初の「インテリア相談会」



新生活や模様替えに向けたインテリア相談会も実施されました。法人向けのスタイリングサービスを個人向けに初めて提供し、サイズやレイアウト、色の調和に関するリアルな悩みに、プロがコーディネートツールを用いてアドバイスしました。参加者からは「実際の動線や適正なサイズ感がイメージでき、安心した」と好評でした。

新たなブランドの価値を再認識



このイベントを通じて、KANADEMONOはオンラインでは得られない「素材感の確認」や「パーソナライズ提案」に対するニーズを再確認しました。家具と書籍を融合させた展示は、単なる商品紹介にとどまらず、来場者に理想のライフスタイルを描くためのインスピレーションを提供しました。今後も、来場者からの声を大切にし、家具の開発やサービス向上に努めていく予定です。

KANADEMONOは、あらゆる空間にフィットするサイズオーダー家具を提供し、個々のライフスタイルに合わせた提案を積極的に行っていきます。今後の活動にもぜひご期待ください。


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