阪神電気鉄道120周年記念絵本コンテストの受賞作品が決定
阪神電気鉄道株式会社と阪神バス株式会社は、2026年に120周年および20周年を迎えるにあたり、記念の企画として『SALAD EXPRESS(サラダ エクスプレス)』絵本ストーリーコンテストを実施しました。このコンテストでは、全国から250件以上の応募があり、厳正な審査を経て大賞と佳作が選出されました。
大賞作品「バスったらバス」
最も優れた作品として大賞に輝いたのは、オヤマ・ハンサード・ヒロユキさんの作品「バスったらバス」です。この作品は、子どもたちに楽しんでもらえるストーリーとして、大賞受賞が期待されます。
佳作作品の紹介
さらに、佳作には以下の作品が選ばれました:
- - 「サラダエクスプレスとまっしろな朝」 - 結木 みおさん
- - 「おやさいクルーとよるのひみつ」 - 月野 羽唯さん
- - 「よなかはひみつのサラダエクスプレス」 - ゆうや としおさん
- - 「サラダごうとはじめてのぴんぽーん」 - まるの こみちさん
- - 「サラダバスのにじいろしゅっぱつ!」 - 田中 康士郎さん
審査員のコメント
審査は、有識者として武庫川女子大学の磯部美良教授が担当しました。教授は、読み聞かせの喜びや子どもたちの視点からストーリーを評価し、心温まる絵本として多くの子どもたちに親しまれることを願っています。また、一般社団法人“笑いの保育わくわく”の講師も審査に参加し、笑いを生む作品が多かった点が印象的でした。
今後の予定
受賞作品をもとに、2026年8月から絵本の制作が始まり、2027年3月には完成予定です。完成式典も開催され、阪神電車や阪神バスの沿線地域にある子ども関連施設に寄贈される予定です。
公式ホームページで情報をチェック
今後の制作過程や絵本の完成情報は、公式ホームページでも随時更新されますので、ぜひご覧ください。公式サイトは
こちら
阪神グループは、「“たいせつ”がギュッと。」のブランドスローガンのもと、今後も多くの方々の大切な思い出づくりを支援し続けていきます。この記念企画を通じて、子どもたちに夢や楽しさを届けることができることでしょう。