加古川ポークかつめし再登場
2026-07-29 07:08:51

「加古川ポークかつめし」がセブン-イレブンで再登場、販売店舗数は約1.7倍に!

兵庫県加古川市の人気ご当地グルメ「加古川ポークかつめし」が、期待される再登場を果たします。今年はなんと、セブン-イレブンの販売店舗数が昨年の約1.7倍、538店舗に拡大することが決まり、地域住民やファンの注目を集めています。

この新たな販売は、令和8年7月28日(火)から約1ヵ月間限定で行われます。セブン-イレブン・ジャパンと加古川市が提携して実施するこのプロジェクトは、地域活性化を目的とする取り組みの一環です。加古川市は、昨年度の販売が好評だったことを受けて、より多くの地域で味わえるように店舗を増やすことにしました。これにより、周辺エリアからの要望に応え、地元から支持される選ばれた味を多くの人に提供できます。

昨年度からの改良点



昨年の販売を受けて、いくつかの改良が施されています。
  • - カットサイズの変更: 店舗からの要望に応じて、ポークかつが箸で扱いやすいサイズにカットされました。
  • - ソースの改良: ソースの旨みが向上し、見た目もより魅力的に改善されました。
  • - 副菜の変更: 従来のカレーキャベツから塩キャベツに変更し、風味を豊かにしました。

展開概要


  • - 主催: 株式会社セブン-イレブン・ジャパン/協力: 加古川市
  • - 販売開始: 令和8年7月28日(火)午前より
  • - 販売店舗数: 兵庫県及び大阪府内のセブン-イレブン538店舗
  • - 販売商品: 「加古川ポークかつめし」698円(税込753.84円)

この商品は、ポークかつと特製デミグラスソースが絶妙に組み合わさり、甘みのある深い味わいが特徴です。昨年より食べやすく改良された点も、地元の人々にとって嬉しいポイントです。

販売地域


加古川ポークかつめしは、以下の地域のセブン-イレブン店舗で販売されます:
  • - 加古川地区: 加古川市、明石市、播磨町
  • - 姫路西地区: 姫路市、高砂市、たつの市、相生市、赤穂市、上郡町、太子町
  • - 姫路東地区: 姫路市、加東市、加西市、小野市、宍粟市、西脇市、福崎町、多可町
  • - 神戸中央地区: 神戸市(中央区、兵庫区)
  • - 神戸西地区: 神戸市(長田区、須磨区、垂水区、西区)、稲美町、淡路市、洲本市、南あわじ市
  • - 神戸東地区: 神戸市(東灘区、灘区、北区)、三木市、三田市、丹波市、丹波篠山市
  • - 大阪南地区: 大阪市(西成区、浪速区、住吉区、住之江区、大正区)

加古川のソウルフード「かつめし」とは


加古川の「かつめし」は、昭和20年代に誕生しました。戦後すぐの新しい洋風の食文化を取り入れ、食堂で手軽に楽しめる美味しいお皿として生まれました。基本的には、ご飯にビフカツをのせ、デミグラスソースをたっぷりかけて茹でキャベツを添えるスタイルです。この1997年には文化庁より「100年フード」としての認定も受けました。

PRキャラクター「かっつん&デミーちゃん」


加古川のソウルフードを象徴するPRキャラクター「かっつん&デミーちゃん」は、ポークかつの愛されキャラクターです。フッとした顔にビフカツとデミグラスソースを載せた彼らは、地域の魅力を広め、多くのイベントで活躍しています。彼らの努力は認められ、令和4年9月には加古川観光大使の役割を担うことになりました。

このように、加古川ポークかつめしはただの食事ではなく、地域の文化や人々の心をつなぐ存在でもあります。今年の販売は、大きな期待をもって迎えられることでしょう。多くの人々が馴染みあるこの味を再び楽しめることを心待ちにしています。


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