井上バレエ団、新たな「シンデレラ」を披露!
井上バレエ団が2026年7月、東京都文京区の文京シビックホール 大ホールにて「シンデレラ」の上演を発表しました。これは彼らにとって約10年ぶりの同作品の再演となり、新たな演出や美術を加えたファンタジックな舞台が見られると期待されています。
新解釈のファンタジー
今回の「シンデレラ」は、従来の美術を担当していたピーター・ファーマーのデザインに加え、映像演出も取り入れられることで、よりダイナミックで幻想的な物語が表現されます。観客は新たな視点から物語を楽しむことができるでしょう。演出を手掛けるのは石井竜一氏で、彼の独自の視点から生まれる新しいシンデレラにご期待ください。
上演の詳細
「井上バレエ団7月公演『シンデレラ』全三幕」の開催期間は2026年7月25日(土)から26日(日)まで。25日の公演には阿部碧さんと厚地康雄さん、26日には根岸莉那さんと秋元康臣さんが出演します。さらに、荒井成也さんをはじめとする井上バレエ団のメンバーも参加し、華やかな舞台を彩ります。
公演情報
- - 開催日時: 2026年7月25日(土)18:30開演/26日(日)15:00開演
- - 会場: 文京シビックホール 大ホール(東京都 文京区 春日 1丁目16-21)
チケット情報
チケットは現在カンフェティにて販売中です。各席種の料金は以下の通りです:
- - SS席: 13,000円
- - S席: 11,000円
- - A席: 8,800円
- - B席: 6,000円(カンフェティ限定割引価格5,000円)
- - C席: 4,000円(カンフェティ限定割引価格3,000円)
すべての席は指定席で税込み価格となっており、特にカンフェティの会員特典も設けられています。チケット購入は
こちらのリンクからご確認ください。
スタッフ陣
本公演の振付・演出を担当する石井竜一氏に加え、舞台美術・衣装はピーター・ファーマーが手掛けます。音楽監督として冨田実里氏を迎え、演奏にはロイヤルチェンバーオーケストラが参加します。舞台の照明や美術の監修も行うスタッフ陣が揃い、クオリティの高いパフォーマンスに仕上がることでしょう。
期待される新たな出会い
井上バレエ団による新解釈の「シンデレラ」は、これまでのバレエの常識を打ち破る作品として、多くのファンを魅了することは間違いありません。ファンタジーと感動が融合したこの舞台を、ぜひお見逃しなく。