京都手帖2027発売
2026-09-09 14:33:03

光村推古書院の京都手帖2027、待望の発売決定!新デザインと内容を紹介

光村推古書院の『京都手帖2027』が発売



光村推古書院が手掛ける『京都手帖2027』が、9月30日(水)に発売されることが決定しました。この手帖は、地元京都の編集部によって制作され、「今日、京都で何がある?」という問いに答える便利なスケジュール帳として多くの人々に親しまれています。現在、ECサイト「京都手帖」では予約受付中です。

表紙デザイン



販売される手帖には、全国共通版と京都限定版の2種類の表紙があります。全国共通版の表紙には「花桃」と「ブラック」のリバーシブルデザインが採用されています。「花桃」は枝に咲く花とつぼみが描かれ、愛らしさと自然の力強さを表現しています。一方、シンプルでスタイリッシュな「ブラック」は、裏面デザインではありません。

京都限定版の表紙は、「鯉」と「鬼灯」の2つのデザインが選べるリバーシブルです。悠然と泳ぐ鯉と、幻想的なホオズキが描かれ、京都の風情が感じられます。どちらの版も、内容は同じで、カレンダー機能が充実しています。

京都を探求するコラム



『京都手帖2027』は、2026年12月から2027年12月までの年間を通じて、月ごとに1つのコラムを掲載します。今年も地元の視点からセレクトされた「旬の京都」に関する情報が満載です。例えば、地元の夏の風物詩である祇園祭の神輿や、遅くまで営業している喫茶店など、伝統を大切にしつつ、現代の京都を楽しむ方法が紹介されています。また、「今月のおすすめ」コーナーでは、編集部が実際に試した京都のお菓子を厳選して紹介しています。

役立つ情報が満載



手帖内には、350件を超える社寺の拝観データや文化施設の情報、さらには鉄道路線図やバス路線図、お得きっぷ情報など、観光や日常生活に役立つ情報がぎっしり詰め込まれています。特に人気のある「葵祭」「祇園祭」「時代祭」に関する解説付きのイラストMAPも大好評です。

美しい木版印刷



表紙や月間カレンダーには、伝統的な京都の木版印刷技術をもとにした竹笹堂の木版画が美しくデザインされています。12種類の柄が、毎月異なる魅力を提供してくれます。

限定版の魅力



さらに『京都手帖2027』は、数量限定の特別版も発売します。京都岡崎 蔦屋書店と京都 蔦屋書店で手に入る「星ふる夜に」や、ホテルグランヴィア京都版の「雪毛糸」など、どれも魅力的なデザインです。これらの限定版はリバーシブルではありませんが、それぞれに独自の魅力があります。

ECサイトでの購入



『京都手帖2027』は9月30日(水)から全国の書店やAmazon、またはECサイト「京都手帖」で購入可能です。ECサイトでは、オリジナルグッズや京都にちなんだ商品を豊富に取り揃えており、限定記事も更新しています。オリジナルグッズの制作背景に関する情報も満載です。

まとめ



光村推古書院の代表的なスケジュール帳『京都手帖2027』は、デザインが美しいだけでなく、京都の魅力を存分に味わえる内容になっています。手にもって京都のあれこれを感じ、充実した一年を送るための必須アイテムとなることでしょう。発売が待ち遠しい一冊です。


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