新しいIPデータベース
2026-09-09 12:09:55

株式会社ソケッツ、最新のIPデータベースでエンタメ情報を進化させる

株式会社ソケッツ、IPデータベースを新たに統合



株式会社ソケッツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:浦部 浩司)は、音楽、映像、書籍、ゲームなど複数のメディアにまたがるIPコンテンツの情報を包括的に扱うIPデータベースを新たに開発しました。この新システムにより、横断的なデータ管理が実現し、各メディアで展開される同一のコンテンツに関する情報が、一元的に整理されています。

メディアフランチャイズの全貌を把握



新たに統合されたデータベースは、メディアフランチャイズとして知られる形態で、作品データを体系的に整形しました。これにより、IPコンテンツに関連するメディア化や商品化、市場におけるコラボレーションやタイアップの関係性を詳細に記録することが可能となっています。これまでに、約2万件のIPコンテンツ、95万件を超えるメディア別の作品、さらに120万件以上の関連データが集約されています。

幅広いデータ活用の現場



このデータベースの強みは、作品の特徴情報とメディア化や商品化に関する膨大な関連データを統合し、IPに関わる企画、制作、流通、マーケティング、二次的利用の広がる領域で支援を可能にする点です。データを駆使することで、クリエイターや企業がより効果的にIPコンテンツを活用できる環境が整っています。

新たな分析環境の構築



今後の展開として、ソケッツは独自開発したDMP(Data Management Platform)「MSDB Bridge」との連携を進め、このIPデータベースを基盤とした複合的なデータ分析環境を整備します。これにより、IPコンテンツ同士のコラボレーションや工商業者とのタイアップのマッチング、さらにはクリエイター支援やIPライセンスに関する予測分析など、多様なサービスを提供・強化していく方針です。

ソケッツのビジョン



株式会社ソケッツは、独自のメタデータや感性AIを活用してエンターテインメントコンテンツのデータベースを構築し、日本においても有数の規模と質を誇るデータサービスに成長してきました。現在では、KDDI、NTTドコモ、LINE MUSIC、レコチョク、楽天グループ、HJホールディングスの各企業との連携を通じて、エンターテイメント関連サービスにおけるデータ提供を行っています。また、集英社やハースト婦人画報社、CEメディアハウスとの連携により感性データを用いた広告やマーケティングサービスを展開し、さらなる成長を目指しています。

今後の展望と貢献度



ソケッツは、IPデータテック会社に進化することで日本のコンテンツビジネスの成長とクリエイター支援を深めることを目指しています。これまでの成功を基盤に、今後も新たなデータ活用方法の模索を続け、エンターテイメント業界における重要な存在となることを期待しています。詳細な情報やお問い合わせは、株式会社ソケッツの公式ウェブサイトをご覧ください。


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