親子で楽しむ!指先の力を育む新知育ワークの発売
2026年8月6日、株式会社Gakkenが1歳半から2歳のお子さまを対象にした新しい知育ワーク『おやこでいっしょ』シリーズを発表しました。このシリーズには、『おやこでいっしょえさがし1歳半~2歳』と『おやこでいっしょゆびさきおけいこ1歳半~2歳』の2冊が含まれています。
新しい知育のスタート地点
親子での学びの時間を意識したこのワークは、まだ本格的なお勉強には早いと感じる保護者にうってつけ。赤ちゃん絵本の次に手に取るアイテムとして設計されており、指先を多く使うことで脳の発達を促すことが狙いです。
『えさがし』で観察力と集中力を育てる
『えさがし』は、身近なものをテーマにした遊びで構成されています。色や形、言葉、数をあらゆる視点から探し出すことで、子供たちの観察力が高まります。成功体験を重ねることで、自信を育むことにつながります。
親しみやすい動植物や食べ物をテーマにした絵本を通じて、自然に語彙が広がります。他の絵にも関心を持たせることで、知識の幅も広がります。
子供たちが認識しやすい「クレヨンのJIS規格の色」とのマッチングにこだわり、視覚的にも優れたデザインが施されています。
持ち運び便利なA5サイズで鉛筆は不要。静かに集中しながら、何度でも繰り返し楽しむことができます。
『ゆびさきおけいこ』で巧緻性を育成
次に『ゆびさきおけいこ』では、身近な動作を通じて指先を動かす技能や力のコントロールを楽しく学べます。これにより、物を扱う基本的な能力が育ちます。
「おす」「にぎる」「つまむ」などの日常的な動作を学ぶことで、生活基盤が整います。
誤って強くたたいてしまったり、過剰な力で物を潰してしまったりする行動を防ぐため、「優しくたたく」などの実習を通じて力の使い分けを学べます。これは少しずつできるようになるので、安心して取り組めます。
見立て遊びの要素も多く、子どもたちの興味を引く仕掛けがたくさん。実際の動作を楽しみながら、成長を促します。
付録でさらに強化!
両冊には「ゆびさきトレーニングボード&シール」の付録も付きます。このシールを自由に貼って遊ぶこと自体が、手先の巧緻性を高めるトレーニングになります。夢中で遊ぶことで、手先の能力はぐんぐん育ちます。
親子でのコミュニケーションを大切に
『おやこでいっしょ』シリーズは、親子の関係を深めながら、子どもたちの自己肯定感を育むことを目指しています。「できた!」という小さな成功を一緒に見つけて褒め合うことで、大切なコミュニケーションが生まれます。
この新しい知育ワークは、赤ちゃん絵本の次のステップとして、ぜひ活用してみてください。親子で一緒に楽しみながら、指先や脳を育てていくこの機会をお見逃しなく!