ミュージカル『ピーター・パン』
2026-02-09 12:32:17

2026年夏に上演されるミュージカル『ピーター・パン』、キャストが決定!

2026年の7月27日(月)から8月7日(金)にかけて、東京の国際フォーラム ホールCにて、ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』が上演されることが発表されました。この作品は1981年に日本初演を迎え、その後も多くの人々に愛され続けています。今年の上演では新たなキャストが加わり、一層の期待が寄せられています。

キャストの意気込み


今年のピーター・パン役を務めるのは、第11代目の山﨑玲奈さんです。彼女は16歳から連続してこの大役を演じてきており、2023年が彼女のラストイヤーとなります。山﨑さんは、これまでの経験を活かし、さらに進化した演技を見せてくれることでしょう。「3年間の集大成として、心を込めてお届けしたい」と語る彼女の努力に期待が高まります。

フック船長役には内海啓貴さんが扮します。内海さんは数々のミュージカルでの活躍がありながら、初めての悪役挑戦に意気込んでいます。彼がどのようなフック船長を演じるのか、その演技に注目が集ります。

ウェンディ役を演じるのは山口乃々華さんで、2025年から継続出演します。「少しでも違ったところを作りたい」との意気込みを見せ、自身の成長を感じながら演じる姿勢が伝わります。タイガー・リリー役の七瀬恋彩さんも、身体能力を活かした演技で時代の変化に対応した演出が期待されます。

ダーリング夫人役には、皆本麻帆さんが決定。これまで様々な役を演じてきた彼女がついに母親役に挑戦します。古い期待と新しい挑戦が見事に融合するキャスト陣で、観客に感動を与えてくれることでしょう。

演出の革新


演出・振付を手掛けるのは長谷川寧さんです。彼はこのプロジェクトにおいて、パルクールやパペットを使った革新的な表現で多くの観客の心を掴んできましたが、これが彼にとっての集大成の作品とも言われています。作品を通して、全世代の人々に愛される舞台を作り出すために、さらなる進化した演出を期待しています。

チケット情報


東京公演は2月16日(月)12:00からホリプロステージで最速抽選受付が開始されます。さらに、大阪や愛知、山梨での公演も予定されており、ますます注目が集まることでしょう。チケットは通常の他に、特別な体験ができる「ネバーランドシート」なども用意されており、ファン必見の内容です。

スペシャルイベント


鑑賞者への感謝を込めてアフタートークや劇場のお仕事体験など、特別イベントも盛りだくさんです。観客自身がプログラムに絡む体験ができ、更に思い出に残るひとときが過ごせるでしょう。手話付き公演や字幕タブレットの貸し出しサポートも用意されており、誰もが楽しめる舞台作りがなされています。

ミュージカル『ピーター・パン』は、今後も成長を重ねながら、多くの人々に夢や感動を与える素晴らしい作品となります。2026年の夏、ぜひネバーランドの冒険に参加してみてください。観客の皆様と共に、再び空を飛べる瞬間を迎えられることを、キャスト一同心よりお待ちしております。


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