『パプリカ』20周年
2026-08-08 12:40:44

『パプリカ』4Kリマスター版 全国公開20周年記念上映決定!

20周年記念!『パプリカ』4Kリマスター版、全国拡大上映決定



日本を代表するアニメーション映画の一つである『パプリカ』が、2026年8月7日(金)より全国で4Kリマスター版の特別上映を開始することが発表され、ファンの間で期待が高まっています。この上映は、国内最大級の映画レビューサービスFilmarks(フィルマークス)が企画したリバイバル上映プロジェクトの一環として実施されます。

応援コメントが届きました!



この特別上映に際して、作品に関わった豪華キャストやスタッフから、それぞれのお祝いコメントが寄せられています。

林原めぐみさんのコメント



パプリカの主人公である千葉敦子役を演じた林原めぐみさんは、「夢と現実が交差する不思議な物語の中で、今だからこそ考えさせられることがたくさんある」と話しています。彼女は、現代のスマホ依存が夢にどのような影響を与えるかについて言及し、観客に深く考えるきっかけを与えています。

大塚明夫さんのコメント



粉川利美役の大塚明夫さんは、「未体験の色彩の渦に呑みこまれ、観終わった後の感覚はまるで夢から醒めたよう」と評価し、まだ見たことがない人にはぜひ足を運んでほしいと熱く語っています。これが今 敏監督の最後の長編作品になる可能性があるため、特に重要な上映となるでしょう。

丸山正雄さんのコメント



『パプリカ』の企画を担当した丸山正雄さんは、「この作品は今 敏監督の集大成であり、多くの人に認められるべき作品だ」と自負しています。彼は、今監督が心血を注いで作り上げた映画が、観客の心に残ることを願っています。

シネマの魅力を再発見



その他のスタッフからの意見も含め、多くの関係者がこの作品に込められた思いや、その完成度の高さを熱く語っています。キャラクターデザインを手掛けた安藤雅司さんは、当時の制作の苦悩や喜びを振り返りながら、「あの時の思いを大切に、この作品がどのように観 audienceに届くかを楽しみにしている」と述べています。特に、池信孝さんは映画の背景美術に関する独自の視点を持ち、色彩や構図にこだわって取り組んだことを伝えています。

音楽を担当した平沢進さんは、「今 敏監督との日々は色褪せることのない宝物だ」と感慨深くコメントし、映画の感動を観客に伝えようとしています。

公開日とプレゼント情報



上映は全国で101館以上で予定されており、先着順で入場者プレゼントも配布されるとのこと。その名も「夢みくじ」、数量限定のため、ぜひ早めにご来場を!

この特別上映を通じて、20年の時を経てなお輝く『パプリカ』の魅力を改めて感じる絶好の機会です。忘れられない映画体験を、劇場で皆さんと共に分かち合いましょう。心に残る作品が持つ力を再確認できるこの上映、ぜひお見逃しなく!

予告編はこちらで確認できます。

鑑賞後には、ぜひその感想をFilmarksでシェアしてください!


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