特別発行!2026年版『小型全国時刻表』の魅力
2026年3月13日(金)、待望の『小型全国時刻表』2026年版が特別発行されます。これは、2021年8月号をもって休刊した雑誌が、ダイヤ改正を控えた今、見事に復活するという嬉しいニュースです。今回の表紙には、全線開業15周年を迎える九州新幹線の「つばめ」がデザインされ、親しみやすい表情で読者を迎え入れてくれます。
ダイヤ改正と運賃改定の最新情報
特に注目なのは、3月14日(土)に実施されるJRグループのダイヤ改正です。この改正では、東海道新幹線の「のぞみ」が最大で1時間あたり13本に増発されるという大きな変更があります。それに伴い、同日に行われるJR東日本の運賃改定の情報も掲載され、旅行者にとって貴重な情報源となるでしょう。
『小型全国時刻表』は、携帯に便利なハンディサイズ。JR全線・全駅の時刻情報がきれいにまとめられており、旅好きには必須のアイテムとなっています。冬の旅行シーズンに備え、ぜひ訪れる列車の時刻を確認してみてください。
特集「名前を受け継ぎ走る名列車」
本号の巻頭特集として、「名前を受け継ぎ走る名列車」が組まれています。1960年代、かつての『総合時間表』から続くこの特集では、時代と共にその姿を変えながらも、名を受け継ぐ列車を紹介しています。特に、151系電車で運行されていた特急「こだま」や、「つばめ」の名で親しまれた一等展望客車マイテ39形の歴史や、その特徴が詳しく掘り下げられています。
走り続けた列車たちの物語は、心に残る車窓の風景や、駅弁の魅力に触れながら、より豊かなものへと彩られています。
1年間の情報を電子ブックで配信
2026年版『小型全国時刻表』は、1年を通じて役立つ情報を提供します。季節ごとの臨時列車や新幹線情報を電子ブック形式でお届け。「夏季(7月1日~9月30日)」の情報は5月25日(月)に、秋季(10月1日~11月30日)は8月25日(火)、冬季(12月1日~2月28日)の情報は10月23日(金)に配信予定です。特に、旅計画を立てる際には重宝する内容が満載です。
商品情報
この特別な『小型全国時刻表』は、2026年3月13日(金)に発売され、価格は770円(税込)。さらに、関連商品として『JR時刻表』や『コンパス時刻表』、『文字の大きな時刻表春号』も同時発売予定で、これらは2月25日(水)より販売が開始されます。
それぞれの情報は、下記のリンクからも確認可能です。
交通新聞社のホームページやSNSでも、時刻表関連の最新情報が続々公開されますので、ぜひチェックしてみてください。
この機会に『小型全国時刻表』を手に取り、列車の旅をより楽しいものにしてください。