JT次世代リーダー
2026-07-09 13:44:58

人事の未来を担うJTの次世代リーダー育成プログラムに迫る

『人事リーダーの羅針盤』が照らす人事戦略の新たな道



ラジオNIKKEIとオトバンクが実施する番組『人事リーダーの羅針盤』では、最新の人事戦略や組織変革に関する情報を発信しています。7月の放送には、日本たばこ産業株式会社(JT)の新島優一氏と佐々木美穂氏を迎え、次世代リーダーの育成や自律的な学習文化について伺います。この番組は、さまざまな業界の人事リーダーや専門家の意見を通じて、効果的な人事戦略を追求しています。

ゲスト紹介


新島優一氏は、日本たばこ産業の人事部で次世代リーダーの選抜および育成プログラム、JT-Next Leaders Program(NLP)を運用しています。新島氏は2010年にJTに入社し、販売や事業企画を経て、現在はタレントマネジメントの領域で活動しています。一方、佐々木美穂氏は2017年にJTに加入し、人材育成を中心に幅広いプロジェクトを担っています。二人とも、JTのカルチャーに根差した人材育成への取り組みを語ります。

次世代リーダー育成の重要性


現代のビジネス環境は、複雑化が進みグローバルな視野が求められるため、企業は将来の経営を支える人材を計画的に育成しなければなりません。JTはこの課題に対してNLPを進化させ、自発的に挑戦する意欲を育むためのシステムを導入しています。具体的には、上司や役員の推薦なしに挑戦できる「手挙げ制」を採用し、内発的な動機付けを重視します。これにより、社員は自由に自身のキャリアに挑戦できる環境が整っているのです。

厳格な選考基準


また、NLPの運用には厳しい選考基準が設けられており、認定者がゼロに終わる年もあるほどです。この高度な選考プロセスは、参加者自身にとっての成長を促す厳しさを意味します。新島氏はこの選考基準の重要性を強調し、成功するためには、グループ内での競争が必要不可欠であることを述べています。

コンフォートゾーンを超えた成長


さらに、番組ではJTが重視する「タフアサインメント」の概念についても触れます。これは、社員が自身の快適な範囲を越えて挑戦するための課題を与える手法です。これにより、挑戦することで得られる経験と学びが、次世代リーダーの成長を加速させます。

放送の詳細


『人事リーダーの羅針盤』は毎週金曜日の7:40から7:55に放送され、再放送は翌週の月曜日に行われます。多様なメディア(radiko、Apple Podcasts、Spotifyなど)を通じて視聴可能です。自律学習の促進や人事戦略の深化を図るこの番組は、人材育成に関心のある方にとって非常に有益な内容となっています。

詳しい放送日時と情報は、公式サイト(番組HP)を参照してください。
この7月は、あらゆる経営者や人事担当者にとって、JTの取り組みから学ぶことが多い月になることでしょう。


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